立春 浄財 金運アップ

こんにちは。

本日は立春ですね。

満を持して、李家幽竹さんの『開運風水』に書かれていた金運アップの浄財をしました。


立春 浄財


金の年、立春に浄財すると金運がアップする


風水に詳しくないので、李家幽竹さんの受け売りですが、今年は金の年なのだそうです。

そして金の年には、立春に小銭を洗うと金運がグンとアップするのだそうです。

そのために1月1日から節分の日まで、白い硬貨(500円、100円、50円、1円)を集め始め、本日、集まりました15,690円を洗いました。


お金の洗い方

1万円以上あったほうが効果があると書いてありましたので、まずは数えてみます。

硬貨は汚れていますので、テーブルに直接並べるのではなく、大きめの白い紙を敷きました。今回は1月のカレンダーの紙を使いました。

金種別にして数えたところ、15,690円ありました。

 

洗う器は、私の場合、桃を買ったときの透明のプラスチックケースを2個使いました。

一つに中性洗剤と水を入れて硬貨をつけ、もう一つのケースに水を張っておいて、一枚一枚硬貨を洗っては、水を張ったケースに移し替えます。

 

欲しい金額を念じる


硬貨を洗うとき、欲しい金額を念じると良いそうなので、私もそうしました。

 

すすぐ


一枚一枚、丁寧に洗い終わったら、真水を使って丁寧にすすぎます。

私の場合3回水を入れ替えて、一枚一枚ぬめりが残っていないかを確かめながらすすぎました。


拭いて乾かす


きれいに洗えたら、清潔なタオルの上にならべて、水気を拭き取り、ティシューペーパーで、一枚一枚確実に水気を拭いました。

 

お札に替える


乾いた硬貨は、三日以内、遅くとも一週間以内にお札に替えて、そのお札は使って良いようです。

 

 

浄財して感じた心の変化


硬貨が愛おしくなった


お金って、お札も硬貨も、触ると手が汚れるような気がしませんか?
私は、一度でもお金を触ると、手を洗わないではいられない気持ちになります。

実際、お金って、色々な人の手を渡って来ているので、汚れていると思います。

だからラーメン屋さんなんかで、ネギを切っている人が会計をして、お金を触った手を洗いもせずに続けてネギを切ったりするのを見ると、とてもイヤーな気持ちになります。

この、お金を触ったときの指先の汚れた感じ、すぐにも洗いたいほど汚れたように感じる感覚が、「お金のブロック」につながっているのではないか?と、今回お金を洗ってみて感じました。

洗った硬貨はいくら触っても手が汚れた感じがせず、光り輝いていて、とても愛おしい「お宝」のように感じられたのです。


お金をブロックする気持ちがはずれ、金運が良くなる気がする


この、汚れた物 → 愛おしいお宝 という変化は大きなものだと感じました。

私はこれから入ってくる硬貨はすべて洗い、お札も新札に替えるか、水拭きしようと思います。

そうすれば、お金を触るのも見るのも、とても楽しくなるでしょう。

その気持がきっと、お金を私のところへ引き寄せてくれると思います。

 

欲しい金額はいくら?


このおまじないの話を友人にしたところ、彼女はこう言いました。

彼女はたまたま今年、海外旅行に行く計画を立てていたので「それに必要な金額を念じよう」と。

そして「こういう、おまじないをすることで、自分が必要としている金額を意識できるのはいいわよね」と。


私は全くそのように考えていなかったので、自分が思い描いていた夢のような金額を、少し恥じました。


しかし、私は結局、夢のような金額を念じました。

私が念じる額で引き寄せる金額が変わるのであれば、何も少なく念じる必要はないだろうと思ったからでした。(貪欲でしょうか?)

 

大きな金額から、大きな夢が見えた


夢というのは、他人に漏らしたら叶わなくなるというので、ここでいくら念じたか、どんな夢が見えたかは公開しません。

でも、私に起こった心の変化を書きますね。

 

私が願った金額は、私にとって大きいというだけで、ビル・ゲイツさんや柳井正さんにとっては、たいした額ではありません。

でも私には、アラジンの魔法のランプでも手に入れないと現実にならないような金額だったのです。


硬貨を洗いながら、「ムリかなー。やっぱり現実的だと思える金額を念じるべきかなー」と思ったとき、「いくらだったら、現実的なの?」という内なる声が聞こえました。


あなたにとって、現実的な金額ってどういう金額?


「100万円?」

「10万円?」

「今すぐパートで働いて、一ケ月でもらえる給料くらいの金額ってこと?」


そんなことを考えながら硬貨を洗い続けていると、キラキラしている1円玉が、「私が、あなたが願っているお金そのものですよー」と言っている気がしました。

「いつか、どこかで手に入るお金じゃなくて、今ここにある私を見て!」と。


確かに、洗った硬貨はどれも、とてもきれいに輝いていました。

「私たちを愛して、私たちを使って、私たちがもっとあなたのもとに集まるようにしたら?」

そう思うと、私が願っている大きな金額も1円玉の集合です。

道に落ちていても拾われることのマレな1円玉がすべての金額の基であることを思うと、大きな金額も、非現実な存在ではないと思えました。

 

願うお金で、あなたは何をしたい?


私はイエス・キリストでもサイババでもないので、何も無い空間から1円玉でさえも取り出すことはできません。

しかし、目の前にある硬貨が現実の存在であるように、願う金額も現実化することを感じたとき、次に「それを何に使うか」について考えられるようになりました。


大きな金額は大きな夢を生む


私が願う金額は、ちょっと働けば手に入るような金額ではありません。

言えば身分不相応と言われるような金額です。

でも、二十年も前から、私の中にはその金額が、まるで目標のようにぶら下がっているのです。


なぜかはわかりません。

でも硬貨を洗いながら、もしそのお金があればできること・やってみたいことがスラスラと思い浮かんだのです。

それは、お楽しみではなく仕事のための使いみちでした。

起業女性を応援するという私の仕事のためになるお金として、その金額を思うと、なんだかワクワクしました!

金運が良くなるって、こういうことなんだなあと思いました!

 

まとめ


お金を洗って汚れを取ると、お金は穢れだという嫌悪感がなくなります。

つまり、お金に対するブロックの一つがなくなります。

そして、清潔なお金を見たり触ったりすることが嬉しくなると、どんどん集めたくなり、それに伴って夢が大きくなって、どんどん叶うようになるのです。

そういうことなんじゃないかなーと今は思います。(検証していきまーす!)

 

 

 

 

 

 

 

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