東京女子力散歩番外編。神戸に黒色は似合わない。

今日は、女子力散歩の番外編として、神戸っぽいファッションの話をしますねー。

 

 

まず、色使いについて。

神戸の空は澄み切っていて青いんです。

だから、白や、白色をたくさん含んだ明度の高い色。あるいは黒の混じらない「純色」がよく似合います。

もっとも今の若者は色の組み合わせを考えるのが面倒だからか、黒い服に黒いリュックを背負っている人もいますけれどもね。

でもやっぱり、街に似合わない。

彼らがいるところだけ、重たーい感じに見えます。

 

 

黒の代わりに何色を使うのか?

たとえば靴ですと、濃い紺色、濃い茶などですね。

白✕紺色や、ベージュ✕焦げ茶色のコンビネーション。

赤、紫、緑、金色、銀色なんでもありです。

上に着る服に合わせて、持つバッグとも合わせて色を決めます。

 

 

神戸人は靴が好きなので、だからこそ、デザインよりもまず作りがしっかりしているかを見て購入します。

ポイントの一つは、ヒールの接地面が安定しているかどうか。

靴を目の高さのところに置いて、よく見ます。置いただけで靴が傾くようでは論外です。(履いたとき、歩いたときにくるぶしや、膝、腰に負担をかけることになります)

 

それから、履いて何歩か歩いてみて、フィットするかどうか試します。

どんなにデザインが可愛くてステキでも、つま先が詰まっていたり、ブカブカだったりするなら買いません。

 

既製品は、フィッティングさせるためのシートを入れたりする場合もありますが、できるだけ自分の足の形にあった木型の靴をさがします。

そういう労を惜しみませんし、一度みつけたらそのメーカーで買うようにします。

もしくは、オーダーで作るかですね。

オーダーの良いところは、皮とか布とかを指定できるので、服やバッグに合わせることができるところです。

 

 

 

 

衣服の色は、明るい色、純色が多いですね。

老婦人など白髪の人は好んで薄いピンクの服を着ますし、元気のいいおばあちゃんは、純色に近い赤色を着たりします。

そのほうが、顔色が明るくなって健康的に、美しく見えるからです。

80歳くらいのおばあさんが、白Tシャツを着ているなんてこともよくあります。

胸元に大きなポピーが一輪描いてあったりしても平気です。

とはいえ素材も縫製も上等なものを選んでいらっしゃいますけど。

上質な布地、きちんとした縫製の服を撰ぶというのも、30歳以上になれば必須ですね。

安物の服をワンシーズンで使い捨てするのではなく、オーソドックスな形で、長く着れる上質な服を選びます。

 

 

服は無地で、模様のあるスカーフ、ネックレスやペンダント、ブローチなんかで色を足して、自分らしく着こなすことが多いかな?

オーソドックスな形の無地の服って面白みがないようですけれど、加える小物で雰囲気を変えることができるので、長く着られて便利だと思う神戸人は多いように思います。

 

 

以上、個人的な意見でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 東京女子力散歩。丸の内で紅茶を買うの巻

  2. テーブルウエア・フェスティバル2020。2月6日はすいていました。

  3. 東京女子力散歩。in KOBE

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。