お金のブロックのせいで?なかなか稼げないと嘆いている人は、「本日中に、お金をかけずに、自分ができることの中から商品を作る」という課題に取り組んでください。

お金が稼げない人への課題


今すぐ、初期投資なしで商品を作る

 
 想像してみてください。

 セミナー会場で、「今すぐ、お金をかけずに、自分ができることの中から商品を作る」という課題が出たら、どうしますか?

 今すぐですから、これから資格を取る必要があるのはダメです。

 お店を借りたり、食器を揃えたり、キッチンカーを借りるとかも、お金がかかるのでダメですね。

 セミナー会場にいるので、紙とペン。もしくはノートパソコン、スマホくらいは持っているかもしれませんから、それらは使って良いことにしましょう。

 お金も、お財布に入っている現金くらいは使っても良いことにしましょう。

 会場から出てはいけないという制限はないので、出かけるのは自由です。

 さて、どうしますか?

 この課題、「お金が稼げない」と真剣に悩んでいらっしゃる方は、ぜひやってみてください。

 期限は、明日のこの時間までです。

 

お金のブロック


 お金のブロックって聞いたこと、ありますか?

  •  お金を儲けることを汚いと感じる。
  •  お金について、あまり考えたくない。
  •  自分の働きをお金に換算することができない。いやだ。

 こういう感情があって、なかなか事業を始められない場合、「あなた、それはお金のブロックがあるのよ」と言われます。

 

 古い話で恐縮ですが、朝ドラ「カーネーション」でも、主人公の糸子は、自分がデザインして縫ったドレスの代金を「友達からはもらえない」と言って、お父さんに怒られていましたし。

 同じく朝ドラ「べっぴんさん」でも、後にファミリアの経営者になる女性たちが、自分たちが作った製品に値段がつけられなくて困るシーンが出てきていました。

 これらの例は二つとも「お金のブロック」というよりは、彼女たちにプロだという自覚がなかったことが原因だと思います。

 プロの自覚がないから、素人の作業から生まれた製品をお金と交換することに、後ろめたさを感じてしまったのでしょう。

 「私はその道のプロだ」という自覚があれば、縫った服や、刺繍した写真入れに堂々と値段をつけられるはずなのです。

 

お金のブロックはないのに、お金を稼げない場合

 

 「私はその道のプロだ」という自覚は、どういう場合に持てると思いますか?

 たとえば、ケーキ屋さんで働いた後に独立開業する場合。
 こういう場合は、「私はその道のプロだ」という自覚を持てるでしょうね。

 ケーキ屋さんで働いた経験が自信をつけてくれるのです。

 

 だとしたら、自信は経験からつくのではないでしょうか?

 

 
考えるな。行動するんだ!

 
 たとえばあなたが聞き上手な人だったとして、「相談相手」になることで起業をし、人や社会に貢献したいと考えたとします。

 そのとき、なにから始めますか?

 資格を取るところからでしょうか?

 そしてカウンセリングルームを借りますか?
 そして・・・ 

  •  受付嬢を雇う
  •  ホームページを作る
  •  LPも作る
  •  ブログを書く
  •  メルマガを書く
  •  SNSに登録して、友達を増やす。いいね!しまくる。
  •  LINE@始める
  •  名刺を作る
  •  異業種交流会やランチ会で、自己PRする
  •  駅や電柱に広告を出す

 たいへんな時間がかかりますし、資金も必要ですよね。

 相談相手になることでお金を稼ごうと考えてから、最初のクライアントさんが料金を払ってくれるまで、どれくらいかかりますか?

 1年以上。

 セミナーで出た課題は、その1年以上の時間を1日以内に縮めるレッスンなんですよ。

 
シンプルに稼ぐ

 最初だから初期投資がいるという考えを捨てましょう。

 あなたが聞き上手なら、相談相手になるのにカウンセラー資格は必要ありません。
 カウンセリングルームがなくても、zoomで十分、顔を見ながら相談に乗れます。

 当然、受付嬢にかかる人件費も必要なし。

 フェイスブックやブログに「zoomを使ったカウンセリングをします! 料金は50分間〇〇円です! 日程はご相談にて決定」という告知文を出して、申込みを待つだけ。

 申し込みがあったら、ペイパルで決済するか、振り込み先に入金して頂いて、入金確認ができた人から日程を調整すれば良いのです。

 一日で仕事が作れます。

 もちろん、その日のうちに問い合せは無いかもしれません。

 でも問い合わせを待つ間に、もっと人を引きつける告知文を書いて様子をみたり、友達にモニター価格で相談を受けてくれるようにお願いすることができます。

 たとえ定価1万円のものが、3000円のモニター価格になったとしても、始めて2~3日で最初の収入があり、なおかつ、経験から得られる自信を手に入れることができます。

 自信ができれば、あとは仕事を繰り返していくだけです。
 

 モニター価格をやめて、定価で売れるし、人気が出てくれば定価を上げることも可能です。

 

まとめ:メルカリで服を売るように、初期投資なしで収入を得る。


 経験の浅い人が事業を始めるとき、最初から収入がドンドン入ってくることは珍しいので、初期投資の名目でお金を支出するのはやめましょう。

 収入を得たくて始める事業ですから、「お金のブロック」については、ちょっと疑ってみましょう。

 「お金のブロック」があるのではなくて、たんに勇気がないだけ。未知の世界に尻込みをしているだけではないでしょうか?

 ほとんどのことは資格なしにできるので、メルカリで服を売るような感覚で、自分ができることに値段をつけて、売ってみてはどうでしょう?

 それなら、最少の費用で、時間をかけずにできます。

 銀行口座を作って、いつ入金があってもいいようにして、あとはモニター価格だろうとなんだろうと、入金があればいいのです。

 収入に一番近い、シンプルな方法を実行してみましょう。

 起業するなんて、メルカリで服を売るのと同じです。

 勇気を出して、売れる告知文を書くだけです!

 

 

 

 

 

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