サラ妻たちよ!太陽のように自ら輝こう!起業して人生を楽しもう!

※ 「サラ妻」とはサラリーマンの妻のことです。


原始女性は太陽であった


「原始女性は太陽であった」なのに今は「他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月」になってしまったと、平塚らいてうが嘆いたのは1911年のことですが、今現在も、女性の人生は月のように、家族に左右されます。

妊娠、出産が女性にふりかかるのは体の機能からしかたがないとしても、その後の育児、子育て、受験、学校行事などは、第一に女性の肩にかかってきます。

(これは男性のせいというよりも、本人が父親としての働きをしたいと思っても、勤務先の会社が許さない場合が今もあるからです)

加えて夫の転勤があれば、その時点で妻が会社に務めていたとしても、退職して赴任地に同行することが多いですね。

私もそうでしたし、転勤族と結婚した友人女性は皆同行しています。(昭和生まれですからねー)


月が太陽にもどる。夫の定年がひとつの転機となる!

 

おりしも人生100年時代。

大半の人は、95歳、100歳までも生きるでしょう。

年金の支給だけに頼っていては、お金が足りないとことを私達は知っています。

だから、「安心して過ごせる豊かな老後の暮らし」のためにも、働いて収入を得なくてはなりません。

さて、そこで・・・

中高齢者になった私達として、お金では買えない大切な時間(人生)を、月に12~3万円とひきかえに、派遣社員や、パートタイム労働者になることを選びたいですか?

元気な時間は案外と短い


元気な時間:健康寿命は、短いですよ。

自分がやりたいと思っていたことに心残りはありませんか?

夫や子供に合わせたスケジュールではない、自分の時間割を生きるとしたら、どんなふうに人生を生きたいですか?

私は、太陽のように自分で輝く女性の応援をしたいのです。

 

 

 

 

 

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