「自信て何?」「自信てどうしたら持てるの?」ってパニックになっている方へ

こんにちは。

今日、会議室を借りて「自己紹介ビデオ」の撮影をしてきました。

結果。惨敗。

3時間で足りず、2時間延長して、声はかすれるは、顔は疲れるわで、ぐったりして帰ってきました。

それでも編集すればなんとかなるかと、PCで確認すると、とても公開できるようなものではありませんでしたので、後日撮り直しとなりました。

自信がない? 自己評価が低い?

私のコーチから「自己評価が低い?」と言われて、初めて「ああ、そういうと私、自己評価が低いな」と思いあたりました。

  • 人がせっかく褒めてくださっても、「いや、それほどでも・・・」とかえって不安になってしまう。
  • できることより、できないことをカウントしてしまう。
  • 理由なく、目立つことを怖がっている

というところがあります。

昔から気づいていましたが、不思議と「自己評価が低い」とは思っていなかったんですね。

むしろ自己評価が高くて、天狗になることのほうを恐れていました。

コーチから指摘されてショックは受けましたが、そうとわかれば、治すことはできます。

自信をつける方法

自信をつける王道はやはり、行動して、できるようになることですね。

あと、未来の自分とのコラボレーションも、効果的だと思います。

でも、肝心な心が自己卑下して、自分への評価を低くつけていたとしたら?

ぐらつく土台の上に、どれほど素晴らしい自信の宮殿を建てたところで、ひっくり返ってしまいますよね。

自己卑下に埋もれているなら、本当の自分を掘り出そう

自己卑下は、自分で自分を卑下すると書くけれど、ほんとは、親や先生や友達から言われた人格否定の言葉が、積み重なってできているんですよ。

「あなだ、ダメねぇ」

「あなた、のろのろしてるねぇ」

「何をぼやっとしてるの。バカじゃない?」

みたいなことを、小さい頃に言われ続けていると、「私って、ダメな子なんだ」と思い込んでしまうわけです。

そういう昔の記憶や傷ついた経験の中から本当の自分を掘り出してあげたら、自信の持てる心になれるんじゃないでしょうか?

本当の自分をどうやって、掘り出す?

それはやっぱり、コーチとか、だれか信頼できる人に指摘してもらうと、できますよね。

「もう初夏なのに、いつまでダウンコート着てるの?」って言われたら、

「あ、それで暑かったんかぁ」と気づくみたいな・・・

ほんとに不思議なことに、自分のことなのに、言われないと気づかないことってたくさんあって、気づくと消えるマイナス感情というのも、結構たくさんあるんですよ。

私の、今一歩踏み出せない弱々しい心が、コーチに自己評価が低いことを言い当てられたことで、すっと消えたのも、その例の一つだと思います。

ま、「どうして?」「どうして?」と聞かれても、理論的に説明できない現象だったのですが、ひとつだけ言えることは、そうして一回変わってしまうと、不可逆(元の状態にもどらない)ということです。

まとめ 自信を持つために

  • 未経験からくる自信の無さは、経験することで克服することができる
  • 経験する前に、自信を持ちたいなら、すでに理想の状態になっている未来の自分から移植する
  • 自己卑下のために心が弱くなっているなら、自己卑下に気づいて、心を健康な状態にもどす

以上のことをためしてみてください。

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