どうしたら「自信が無い」状態から抜け出せるか? 一瞬で「自信が持てる」方法

ども。

色々人生に悩みってありますが、とどの詰まりはやっぱり自信が無い!に行き当たるんじゃないかなと最近思って、再び自信を持つための方法について書きました。

自己評価が低いから自信を見失う

ここのところ、1テーマコーチングをさせて頂くことが多いんですけれど、テーマはそれぞれなのに、お話の中に「自信がないんです」という言葉が、たいへん良く出てくるんですね。

私もかつて「自信がない」状態で苦しんできたので、ほんとによくわかります。

経験者は語るです(笑)

私の場合は、コーチから「自己評価が低いね」と言われて、目からウロコが落ちるというか・・・

自信のなかった私が消えたんですけれどね。

タバサ
コーチに言われたから消えたの?

タイミングはあったかもしれないですね。

言われて変われるタイミングに、調度良く言われたのかもしれません。

私のコーチが、「自己評価が低いね」と言ったとき・・・

自分ではそうは思っていなかったんですよね。

むしろ自信家で、「ちょっと気を抜くと天狗になって、イヤな奴になりかねないから気をつけないと」って自分では思っていたのです。

でも(笑)、行動を見ていたら自信がない人そのもの、自己評価の低い人そのものな行動をしていました。

自信がなくなる公式

公式って数学や物理学だけでなく人生にもあって、言葉で書くと長くなるところをスッキリ短く表せるんですよ。

自分 × 自己評価が低い = 自信がない状態

「自信がない状態」というのは、自己評価が低いから起こる結果なんです。

自信はね、あるんですよ。ほんとは。

でも、自己評価が低いせいで、持ってる自信が「無かったことにされてしまう」わけ。

タバサ
じゃあ、自己評価を高くしないとダメね 

ほんとは誰でも自己評価は高いんです。ムリに上げなくても。

下げなければ上がるんです。

それも、私が心配していた「天狗になる」ようなイヤな自信じゃなくね。

タバサ

自分で気づけばいいってこと? 

自己評価が低いことに自分で気づくのが難しいのは、自分がつけている評価だからなんですね。

なかなかね、自分で自分がやっていることをやめさせたりはできないですよ。

私も、信頼しているコーチに言われたから「はっ」となったのかもしれないです。

信頼している専門家に言われたことは、心の耳に届くんですよね。

タバサ
人に褒めてもらったらどうかしら?

いくら褒められても自己評価が低いから「見当違いな褒められ方をしている」って思うだけなんですよね。

にもかかわらず、周りから褒められたり、賞をもらったりし続けたらね、こんどは褒められなくなることが怖くなる。

他人からの評価を自信の基礎にしているから、評価されなかったり、批評されたりすると、もうそれでオシマイになってしまうんです。

世の中で、ものすごく威張ったり自分を大きく見せようとしている人たちは、自分の何が褒められているのかがわからなくて、不安だから威張って見せているんです。

「自信がない」というゴーストを退治する  まとめ

  • ほんとうは自信はあるけど、自己評価が低いせいで自信を見失っている
  • 自己評価が低いから、褒められても本気にできない
  • 他人に評価されてしまうと、次に評価が下がることが怖くなる
  • 「他人から評価される自分」のスタイルで生きるようになって、自分自身を見失う
  • 自分が無くなるから不安になる

こんなループを断ち切って、自信を持って生きるためには、自己評価が低いことに気づくこと。

そして「自己評価が低いから、自分なんてダメだと思っちゃうんだなあ」と、心の仕組みを理解すること。

それが理解できると、自然に自己評価が正当な値にもどります。

錘(おもり)さえはずせば、風船が空に上っていくように、自然と自分への信頼が満ちてきます。

それは「何かができるから」という、根拠のある自信ではありません。

根拠を必要とする自信は、根拠が無くなったら消えてしまう自信です。

そういう後付けの自信ではなく、生まれた時にすでにヒトは自信を持っています。

自分が自分を信頼できれば、もう他人から何と言われても気になりません。

評価されても天狗にならないし、批評されても傷つきません。

いつでも身の丈、ありのままでいることができます。

そういうニュートラルな精神状態になれてはじめて、新しいことを始めたり、冒険に踏み出せたりします。

「できないかも?」というマイナスの領域にいる間は、どれほど行動しても、決してプラスの領域には入れないのです。

本来の自信に気づけば、マイナスの領域からは一瞬で出られます。(夢から覚めるように)

   

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマン妻の起業を応援するブランディングコンサルタントです。 「忘れっぽくても目標を見失わない!」 「小さな夢を積み立てて願いをかなえる」ニッカブランディングダイアリーという、手帳リフィルの製作販売もしています。