【起業家インタビュー】日本ふんわりエレガント協会会長小野康子さん。始まりの物語。

本日は「日本ふんわりエレガント協会」の小野康子会長に、協会への愛と熱い思いを語って頂きました。

nicca ― 
 こんにちは! 日本ふんわりエレガント協会(以下、「ふんわり」)が設立3周年ということで、おめでとうございます。

 歴史など伺いたいことはたくさんありますが、まず「ふんわり」について、康子さんが思っていらっしゃることからお話願えますか?


小野康子会長(以下、小野)

 「ふんわり」は、今約800人の方にご入会頂いていて、とてもありがたく思っています。
 自然発生的に出来た会ですが、前向きな女性の集まりとして、これからもっと活性化していけたらいいなと思っています。

nicca ― 
 具体的には?

小野
 起業家は孤独で不安なことがあるでしょ?
 だから、自分の不安を解決できる場であってほしいなと思っています。

 それに、ひとりひとりの個性を大事にしたいとも思っています。
    お一人、おひとりがとても良いものを持っていらっしゃるので、それを「ふんわりの」中で発揮して、なおかつ、つながることで、さらに何倍にももなる。
    お互いに大きくし合える、そういう関係が生まれてきたらいいなと思います。

 


nicca ― 
 800人もの会員がいると、色々な組み合わせができますね!

小野
 みんなのお仕事がつながることで活性化したり、自分の存在価値を感じられるのが目指すところですね。

 自分の価値が認められたとき、嬉しいでしょ?

 「私には素晴らしいものがあるんだ。他の人には無いすばらしいものを持っているんだ!」って。

 メンバーから感謝されたり、言ってもらったりすることで、自分一人ではわからないことが感じられる。。。

 「ふんわり」が、自分の素晴らしさを再確認できる場であってほしいですね。

 ホントに、一人でいると自分の素晴らしさに気づけなかったりするでしょ?

 これは、かつて自信がなかった私だから言えることだけど(笑)

 すごく自信のある人は常に「私ってすごい」って思えるんだけど、自信がない人は一人になると、「私ダメかも」と思ったりする。

 でも、他人からみればすごいんですよ。誰だって。

 だから、「ふんわり」で他の人一緒にいることで、互いに知り合うことで、自分の素晴らしさを確認できる場になってほしい。

 コミュニティの良さは助け合えることだと思うんです。
 できないところを、できる人(そこが強みだという人)に助けてもらうとかね。それができる「ふんわり」になってほしいですね。

nicca
 「ふんわり」は、前向きな女性の集まりで不安を解決できる場所。
 個性が発揮できる場所。
 会員どうしが互いに、知り合って、つながって、助け合って、さらに大きな存在に成長していく場所なんですね!

小野
 はい。そうですね。
 最初からこういう会を作りたいと意図して作ったものではないんですけれどね。

nicca
 では始まりの物語をお聞かせ下さい。

小野―
 たまたま自宅で開いたお茶会に参加してくださっていた方が、ふざけて、フェイスブックで「日本エレガント協会の会長さん宅で、お茶会をやってまーす!!」と呟いてくれたのがきっかけです!!


 それを見ていた人達が「私もはいりたいでーす」と言われたのが始まりです。

 あの、出来事がなければ今の私はないんです。本当に、感謝ですね。

 日本エレガント協会という会がすでに実在していたので、 いつも「ふんわり.うっかり」しているので、 「日本ふんわりエレガント協会」として立ち上げたところ、ご紹介とか、名前に惹かれてとか、色々な理由でご参加くださる方が増えて、いつのまにか会員数が800人になりました。

 こうして続けて来られたこと、あきらめないでここまで来られたことは、すごいことだなと思います。

 だって私、自己紹介の中でもよく書いていることだけど、とっても自信のない人だったから(笑)

nicca
 興味深いですね! 康子さんは自信のない人には見えません!

小野
 今はもう、そんなことはないですけど、「ふんわり」を始めた頃はまだ、まわりからどう思われるかを気にするヒトでした。

 自信がないというか、まわりの人の気持ちが気になるヒトだったということね。

 小学校で4回、中学校で3回も転校を繰り返したから。
 もう出来上がっているグループに入るときって、気を使うでしょう?
 それでだんだんと、「人からどう見られるかを気にする私」になってしまったんだと思います。

 でも、コンサルティングを始めたり、そのために学んだり、たくさんの人と出会ったことで、だんだんと他人からの評価を気にするところは無くなりました。

 まあ、子供の頃の経験は心に残るので、今でもちょっとは残っているな、と思うときもありますけど(笑)

nicca ― 
 まわりに気を使われるところが、康子さんの優しさの基礎のようにも思えますが?

小野
 転校するたびに、仲間になりたいという気持ちを経験したから、「みんなと仲良くしたい」って自然に思えると思うし、その思いが「ふんわり」の活動にもつながっているのじゃないかなとは思いますね。

 ポーセリンのお教室にしてもコンサルティングにしても、「教えて」と言われて始めましたし。。。


 「ふんわり」の活動にしても、「入りたい」という人たちが現れたので、では作ろうかということになったのですし。。。

 思い返したら、常に求められることをやってきたと思います。
 自分が「こうしよう、ああしよう」というのが先ではなかったですね。
 そこは大きいとこじゃないかな?

 求められて始めるのは、お客さんがそこにいてくれるから始めやすいですからね。
 でも、最初は良くても、継続していくことがたいへん。
 人間は誰でも飽きるでしょ?

nicca
 そうですね。ラーメン屋さんも少しずつ味を変えているって聞きますから。

小野
 (笑)だから、会員の人たちが盛り上がっていくように、これからも活発にやっていきたいと思っているんだけれど。

 でも、私一人で頑張らなきゃと思うと限界があるから。
 niccaさんみたいに、何かをやりたいと言ってくれる人が増えると、みんなが盛り上がるのじゃないかなと、考えているところです。

nicca
 はい(汗)

小野
 800人も会員がいてくださるからね。

 リアルに出会える人だけでなく、会のメンバーになってくれている人すべてとコミュニケーションを取りたいの。

 コミュニケーションが取れていないのは、もったいないと感じています。

 すべての人がパーティーに参加できるわけではないから、フェイスブック内ででもね。
 このグループを活性化させることで、「ふんわり」にどういう人がいるのか、どういう仕事をしているのかを知ってほしい!

 そして、その人たちとコラボしたり、刺激をもらったり〜、アイデアが膨らむ場所になったらいいなと思っているんですよ。

 遠隔地にいても、ZOOMとかあるからね。
 どんどんつながっていけたらいいわね!

nicca
 康子さん、ありがとうございました!

 今回お話を伺って、康子さんが、800人いる会員全てを平等に考えておられることがわかって、とても感動しました。

 ともすれば声の大きな人、手を挙げる人ばかりに注目が行ってしまうなか、黙って記事を読んでいるだけの人、なにか始めたいけどまだ始めていない人、バリバリ活動しているメンバーと比較して自信を失っている人などにも、機会を作りたいと考えておられるんですね。

 リアルな場に出向くのがムリならZOOMなどを使ってでもと、いろいろな可能性を考えていらっしゃるなんて、感動ですよね!

(インタビュアー nicca branding 福田佳江)

 

小野康子さんのメルマガ→  LINEアカウント→ http://nav.cx/fYAjiWE

アメブロ→ https://ameblo.jp/nonmos/
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