2020年4月3日。地球規模の災厄の中で私たちが考えること、取るべき行動は何ですか?

 COVID 19とサバクトビバッタによる地球規模の災厄

 

 連日、新型コロナウイルスによる死者数、感染者数、医療現場の崩壊などの情報が流され、世界中の人が一つのことについて心配し、悩み、苦しんでいます。

 新型コロナウイルスがもたらした影響は、単に大量の死だけでなく、一つになりかけていた世界を「国単位」に分解するほどのものでした。

 国家の中でも、貧富の差、宗教・人種・支持政党など様々な違いによって、人々を分断しそうです。

 今は、死への恐怖によって肩寄せあっている人々も、いつバラバラになり諍いを始めないとも限りません。

 一方、日本や欧米社会が、病人の世話と死者の埋葬に追われて疲弊する中、東アフリカで大量発生したサバクトビバッタが、中近東、南西アジア(パキスタン、インド)を経て、中華人民共和国に迫っています。

 

 「バッタかよwww」と言ってあなどれません。

 国連によると、最も被害が深刻なケニアでは1000億~2000億匹のバッタが、約2400平方キロメートルの範囲で農作物を襲っており、そこにある農作物すべてが食い荒らされた場合、8400万人分の食糧が失われるとのことです。

 国連は、「対応が遅れれば、食糧不足による人道危機をもたらす」と警鐘を鳴らしています。

 バッタへの対応? どのように? 今は先進国といえどもバッタのことを考えたりする余裕はないのではないでしょうか?

 今日は、そんな地球の日本に住んでいる私たちが、今考えるべきこと、取るべき行動は何かと、天使に尋ねてみました。

 

 

天使からのメッセージ

 

 天使は助けを求められなければ、あなた方の問題に介入することができません。

 問題を難しくしないで、私たちのサポートを受け入れてください。

 

 まず、「地球環境の全ては完全である」ということを信頼してください。

 表面上はそう見えなくても、地球環境は完全なシステムなのです。

 

 今起こっていることは、必要だから起こっています。

 争いや衝突を解決するために、必要なのです。

 

 今までの地球の状態や、社会の仕組みが完全だったでしょうか?

 先進国と名乗り、優越感に浸っていた国の人々が、本当に豊かで幸せだったでしょうか?

 貧しい国の人々が、常に生死の境を彷徨っている状態をいつまで我慢しないといけないのでしょうか?

 不衛生な泥水を飲んで体を壊す子供たち。

 瓦礫の中で生まれて、瓦礫の中で死ぬ人たち。

 豊かな国で貧しく育ち、借金を負って生きる人たち。

 森林火災で焼け死ぬ動物や、

 海の温度が上がって、生きる場所を失っている動物たち。

 心が荒んで苦しむ魂の声が、大空を覆い尽くしているのです。

 

 

 私たちは、あなたたちを落ち着かせることができます。

 落ち着いて、冷静になることによって、解決策を思いつくことができるでしょう。

 ポジティブな考えが、より迅速に解決策に導いてくれることを経験するでしょう。

 どんな人にも、心の奥底には愛があります。

 愛によって、協力しあうことができます。

 「愛によって協力しあう」ということが、すなわちポジティブな考えです。

 

 あなた方は、すでに準備ができています。

 世界はあなたの貢献を待っています。

 あなたが今いる場所で、あなたにしかできない貢献があるはずです。

 それをしてください。

 いろいろな可能性があることに気づいてください。

 

  • 感染を広げないこと
  • マスクを縫うこと
  • マスクを上げること
  • 今ある食品をムダにしないこと
  • 笑顔で接すること
  • 感謝を伝えること
  • 良い情報をシェアすること

 

 近い将来、この問題は良い方向で解決します!

 どうぞ楽観的にしていてください。

 今日は、自分が幸せになれること、楽しいと感じられることをしましょう!

 

  •  花を飾る
  •  自由に絵を描く
  •  ベランダに出てみる
  •  森林浴
  •  友達とのおしゃべり
  •  特別美味しい紅茶をいれる

  

 あなた自身の心を満たすようにしましょう!

 まず、あなたが満たされなければ、人を助けることなど出来ません。

 

 

 

関連記事

  1. 『麒麟が来る』一時収録休止や『半沢直樹』放送延期。新型コロナウイルスの…

  2. 2020年4月1日天使からのメッセージ

  3. 「全世帯へマスク2枚配布」の真相・深層(日本)

  4. 2020年4月2日天使からのメッセージ。私達が今取るべき行動とは?

  5. 新型コロナにより収入が落ち込んだ世帯への現金給付、1世帯30万円という…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。