朝礼はジャケット着用で!自宅オフィースだからこそ、けじめをつける。

以前、朝礼のことを書いたことがあるのですが・・・

お家で仕事するなら「働き女子」の強ーい味方♡タイマーと、ひとり朝礼

朝礼はジャケット着用で

これは、私が以前勤めていた結婚相談所での決まりごとだったんです。

ノルマもきつかったですし、色々厳しい会社でしたが、とても良い会社でもありました。

始業の時間になると「朝礼でーす」というコールがあって、それまでざわざわしていた社員たちが、いっせいにジャケットを羽織りながら集まるんです。

そして社訓を唱和して、係のヒトが短い「いい話」をして、各部署からの伝達があって、支社長の言葉があって、「では、今日も一日がんばりましょう!」と一日が始まります。

ジャケットを着ると専業主婦でなくなる

弊社は、遅出のときは9時半始業なんですけれど、それまでに着替えて、お化粧をして、ジャケットを着て待機します。

で、時計の針が30分を指したところで、「では、朝礼を始めます」と言って、まずは神棚を拝礼。

それから、社訓。

朝礼が終わるとジャケットは脱ぐので、ほんとに朝礼のときだけなんですけれど、なぜわざわざジャケットを着るのか?

前職の職場では、朝礼や会議時のジャケット着用以外にも、ニックネームで呼び合わないとか、役職のある人は必ず役職名をつけて呼ぶとかの決まりがありました。

普通、会社とはそういうものなんですけど、あえてそこをグリグリと言っていたのは、社員のほとんどが40才代以上の、専業主婦からの転身組だったからじゃないかな?と思います。

女性どうしでついニックネームで呼び合ってしまうし、役職にも無頓着だったりするんですよね。

私が一人朝礼でのジャケット着用を義務付けているのも、ジャケットを着ることで専業主婦の感覚から抜け出すためなんです。

まあ、ちょっとやってみる価値はあると思いますよ。

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サラリーマン妻の起業を応援するブランディングコンサルタントです。 「忘れっぽくても目標を見失わない!」 「小さな夢を積み立てて願いをかなえる」ニッカブランディングダイアリーという、手帳リフィルの製作販売もしています。