起業に向く人、向かない人


あなたは起業に向いていますか?

起業には向いた人と、向かない人がいます

目の前にいる一人のお客さまが、

  • 何を欲しているか、
  • どれくらいの値段ならソレを買うか

が、手に取るように分かる人は起業に向いた人です。
ソレを売れそうな値段で売れば良いのです。うまく行きます。

起業(商売)をしていくときの、目標の立て方

  • 目の前に一人のお客様(見込み客)もいない
  • 自分のサービスに価格をつけられない

そのような時期に、「年収としていくら欲しい」というような目標を立てるのはまだ早いです。

snsで、年収1000万円に達したと言っていた人がいるから、私も「1000万円を目指す!」と、言うだけ言ってみるというのも、オススメしません。

そんなことをしたら、仮の数字にのしかかられて苦しいだけです。

目標達成できない自分を責めて、自己嫌悪に陥ったり、廃業しようと考えたり、ろくなことになりません。

毎月決まった額の収入が必要なら、雇われましょう

どうしても、家計の赤字を埋めるために月に12万円の収入が必要だというときには、パートででも確実に稼ぐのが良いと思います。

起業初心者は、そんな切羽詰まったときには起業しないほうがいいです。

多少とも、お金にも心にもゆとりがあるときに、開業しましょう。

最初は収入の目標額を決めたりせずに、「月に何人の人に声をかけられるか」などの目標設定をすることをオススメします。

そうすることによって、

  • 何を欲しているか、
  • どれくらいの値段ならそれを買うか

を教えてくれる「眼の前のお客さま」に出会えるからです。

起業で成功するために守ること

  • 法律を守る。
  • お客様や取引関係者に迷惑をかけない。
  • 事業のためだからという理由で、安易に借金をしない。

借金ほど恐ろしいものはありません。
主婦の事業ならなおさら、無借金経営を維持しましょう。

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