わくわくした気持ちになるために、私が朝の時間にしているちょっとしたこと♡

古武道の達人が、力を抜くこと(力を入れないこと)の大切さを話していました。

少し前のテレビの録画で見たのですけれどね。

相手を倒すとき、わあっと力を入れてかかって行っても倒れない相手が、ふっと倒れこむようにしたら、簡単に吹っ飛ぶ。

自然界には気の流れといいますか、エネルギーの流れがあって、それを活用するんでしょうね。

 

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生きる(毎日の生活や仕事)についても、同じことが言えるのではないでしょうか?

これといって努力せずにできることを、楽しみながらして、それが仕事になって、お金を稼げれば幸せだなあと思いませんか?

 

タレントのタモリさんとか、所ジョージさんなんかが、そんな感じですよね?

彼らが今の仕事をするにあたって、何かしらイヤなことを我慢してしている感じがありません。
見えないところで勉強したり努力したりなんて、彼らに限って無い印象でしょ?

もちろん、彼らは他の人の追随を許さないほどに一芸に秀でて知識もありますが、タレントになるために、汗水たらして勉強したというふうには見えないですよね。

 

肩から力を抜いて、心をわくわくさせる私の方法

 

わくわくっていうと、幼稚園児の言葉みたいなんだけれど。。。

要は、喜ぶとか楽しむとかね。

そういう瞬間を、日常生活のなかでどんどん増やして行きましょうということ。

 

そのために私がしているのは、

特に朝。

目覚めてベッドから足を下ろすときに、「今日も良い日だなあ」と思います。

 

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キッチンの窓を開けて、外を見ます。

花が咲いている季節は、花を見るし、雪の季節は雪。

空を見たりもします。

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そして、空気を吸って「美味しいなあ」と思うのです。

 

 

 

テレビとかラジオとかは、つけません。

まったく音のない台所で(時には遠くで鳥が鳴いていたりはしますが)

蛇口をひねって水を出し、窓からの光で輝く水をじっと見ます。

水の流れる音も聴きます。

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それからコーヒーを入れるのですが、ペーパーフィルターをセットするときのかすかな音とか、豆の香りとか、一つ一つに注意を向けます。

 

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カップを取り出して木のカウンターに置くときの、コツンという音も、コーヒーを注ぐときの音も、耳を澄まして聴きます。

 

つまり、映画などで物をアップに映したり、音楽なしで、生活音をクローズアプすることがあるでしょう?

あれを、実生活でするのです。

 

そうすると、しみじみと「わくわくした気持ち」が底から湧いてくるような気がするんです。

 

生きていることにつながっている喜びというのでしょうか。

なんとなく嬉しい気持ちになるのです。

 

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その気持に触れて、元気が出たところで、テレビをつけNHKの定時のニュースを見ます。

瞑想の世界にいつまでもいるわけに行かないので、グラウディング(地に足をつける)ためにね 🙂

 

わくわくを私流に言い換えると、「今という時間を生きていられることの喜びを感じる」ってことなんだと思います。

せっかくの喜びを忘れて、しかめっ面をしているときは、「頭痛がしないなんて幸せだな!」って、わくわくの状態にもどります。

 

いつもわくわくしていられるわけではないけれど

 

棚ボタ的に、わくわくできる瞬間まで待つのではなく、いつも少しわくわくしていられるように、自分の気持ちをコントロールすることが大事ですよ。

わくわくしていると、わくわくできることがやってきます。

 

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