『音楽と花と祈りの集い』雲昌寺2016 鷹巣~八郎潟~男鹿紀行

ども。

本日急遽お休みして、雲昌寺の『音楽と花と祈りの集い』へ行ってきました、伊勢久楽ミサです。

男鹿市の雲昌寺は、あじさいで有名なお寺です。

あいにくの雨模様でしたが、あじさいを見るには、ちょうど良い曇りかげんでした。

 

鷹巣から八郎潟へ

 

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10時に鷹巣を出発して、まずは八郎潟の 「シェフハラールカレー」に立ち寄って、少し早めのランチを頂きました。

これは、本日のカレーセットで、750円。(レンコンの入ったカレー)
辛さは下から2番めの辛さを選びました。
巨大なナンもアツアツですごく美味しく、完食。

インド人シェフの姿を私は見ませんでしたが、一緒に行った友人Mさんは、見かけたとのこと。

接客は日本人女性がしていて、開店は去年の5月とのことでした。

最後に本格的なカレーを食べたのは、まだ神戸に住んでいた頃なので、20年前くらいでしょうか。
まさか、秋田県北部で食べることができるとは思いませんでした 🙂

 

八郎潟から雲昌寺へ

 

男鹿市雲昌寺は、曹洞宗のお寺で、今では紫陽花で有名になっているとのことです。

今日は紫陽花も見頃で、『音楽と花と祈りの集い』もあるということで、Mさんが誘ってくださったのです。

 

雲昌寺境内から見える北浦漁港

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境内の紫陽花群。

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本堂。

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竹やぶに紫陽花。

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本日の『音楽と花と祈りの集い』は雲昌寺と秋田グリーフケア研究会の主催で、大切な人への想いがテーマでした。

お坊さんがとても話し上手で、笑いながら聞いていたら、だんだんと東日本大震災でお子さんを亡くされたご夫妻の話になり、大切な人への想いというテーマに入って行きました。

ゲストのシンガーソングライターノリシゲさんが吉里吉里の方でもありますし、東北の方にはやはり、東日本大震災というのは過去ではなく、今共有していることなんですね。

死は誰にでも訪れるのですが、日常は誰もそのことを考えていなくて、近しい人が亡くなったりすることで、自分の人生を振り返ったり、残りの人生を良く生きようと思ったりするものなんですよ。

コンサートに入ってからも、ノリシゲさんの語りを聞いていると、非日常を体験したことで一変してしまった価値観について、生き方について、とてもリアルに考えさせられてしまいました。

 

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歌は、さすがに有名歌手のコーラスなどしておられたと言うだけあって、聴かせる歌でした。

お坊さん(たぶん40歳代はじめ?)二人がノリノリで、木魚を叩いて踊ったりしているのを見て、漫画『ファンシイダンス』を思い出しました。

明軽寺という禅宗の総本山で修行する若いお坊さんのコメディでしたが、主人公の陽平くんもどこかで、こんなふうに明るいお坊さんになってるのかなと思ったりしました(あれは、フィクションですけどね)

 

雲昌寺から喫茶珈音(かのん)へ

 

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雲昌寺の帰り道、Mさんお勧めの喫茶店に立ち寄りました。

時々激しく降っていた雨も小止みになった頃で、涼しい風の中、深いコーヒーの香りにほっとしました。

家で毎日飲みますが、喫茶店のコーヒーは格別ですね。

 

 

2 件のコメント

  • 楽しかったですね~!ご一緒できてよかったです。
    あじさいのblueがあまりの迫力に、残像で目がチカチカしますよ~
    また美味しいところにまいりましょう。

    • どうも、ありがとうございます。
      北秋田は、きれいなところがたくさんあるので、色々なところへ参りましょう。
      そういうと、うちの裏山にもクマが出没するらしく、ゴミ出しルールの徹底の
      回覧板が来ました。

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    主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。