【名言】今日はいいことがあると思って♡一日を始めましょう

キャロル・アドリエンヌ

 

ママ・  ミーサ

キャロル・アドリエンヌ(1941年ー月ー日  -     )

アメリカ合衆国で有名な数秘術の専門家。作家・講演者。

『聖なる予言 実践ガイド』『新しき流れの中へ 第十の予言の教え』をジェームズ・レッドフィールド氏と共同執筆した。

冒頭の名言は著作『人生の意味』から。

 

私が彼女を知ったのは『聖なる予言実践ガイド』の共同著作者としてでしたが、そのシンクロニシティに満ちた人生をもっと知りたくなって『人生の意味』を購入しました。

ちなみに「シンクロニシティ」とは、意味ある偶然の一致のことです。

 

シンクロニシティ

 

意味ある偶然の一致とは、たとえば・・・

友人Aのことを考えていたら、偶然Aさんから電話があったというようなことです。

Aさんは、私が彼女のことを考えていることを知りません。なのに偶然、”私が彼女のことを考えていた”ということと、”彼女が私を思い出して電話しようとした”ことが一致します。

「意味ある」というのは、私とAさんがそのとき電話で話すことによって、何らかのストーリー(人生の変化)が始まるからです。

私が電車に乗るとき、同じ車両に乗り合わせている人たちと何の交流もなければ、同じ車両に乗り合わせるという偶然の一致はあっても、意味があるとは言えません。

そこで話をして知り合うとか、同じ事故に遭うなどということがあれば、それは「意味ある偶然の一致」になりますが・・・。

「シンクロニシティ」は、自分の人生にソレが起こるのを注意して見ておかなければ気づかないような、蜘蛛の糸のように細くて見えにくい「つながり」のことです。

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今日はいいことがあると思って一日を始めましょう

 

心に思い描くものを引き寄せる「引き寄せの法則」と同様に、「シンクロニシティ」の細いつながりも、良いことばかりとつながるわけではありません。

心が良い想いに満ちて良いことにポジティブに向かっているときに、良い意味を持ちます。

ですから、シンクロニシティで人生を良い方向に運転してきたキャロル・アドリエンヌさんがおっしゃる「今日はいいことがあると思って一日を始めましょう」には、深く大切な意味が込められていると私は思います。

 

ママ・  ミーサ
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