【名言】自分のしていることが本当に必要なことなのか?

自分のしていることが、本当に必要なことなのか?(ドリーン・バーチュー)

ママ・  ミーサ

ドリーン・バーチュー(1958年4月29日ー   )

アメリカ人。心理学者。

『エンジェル・ヒーリング』『エンジェル・ビジョン』『エンジェル・ナンバー』『エンジェル・ガイダンス』『1日10分で人生は変えられるのに』他、エンジェルカードなど著作多数。

 

この名言は一部分で、全体は次の文章です。

忙しいことと、真に生産的であることは、同じではありません。

自分のしていることが本当に必要なことなのか

それとも単に恐れや罪悪感からやっていることなのか、見直してみましょう。

 

働く女性の多くが「時間がない」と感じている

 

勤め人だった頃の私も、そのように感じていました。

本当は時間がないだけではなくて、体力もなかったのですけれどね。

夫を送り出したあと、8時20分の電車に乗るべく駅まで走って、

残業があるときには会社を21時半に飛び出して、

地下街のスーパーマーケットでお惣菜を買って、

駅から家まで走って帰って・・・

夫の帰宅が23時くらいだったので、それでなんとか夕飯も間に合いましたが、お風呂に入って眠りにつくのが午前1時前になることは、ほとんどありませんでした。

そんなですから家事は、ほとんどが手抜き。

週末にしか掃除機はかけず、洗濯も土日にしていました。

 

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窓を拭くのは汚れが気になったときだけ。

家具の後ろは埃だらけ。野菜室の中で青物がゆっくりと腐っていくなんてこともよくありました。

でも、家事の99%は私の役割で、夫の分担は「自分の靴下をペアにして片づける」だけでした(笑)

 

本当に必要なこととは何か?を見極める

 

一言で家事と言っても、靴下を畳んでひきだしに片づけることから、家族の健康管理までさまざまです。

「忙しい!」「時間がない!」そういうときは、次のことをチェックしてみるのが良いかもしれません。

  1.  それは、私にしかできないことかしら?
  2.  家族の中で担当者になれる人はいないかしら?
  3.  機械に任せることはできるかしら?
  4.  業者に頼むことはできるかしら?

 

そして次に、

私にしかできない「私が担当すべき家事」について、優先順位を決めます。

そして、優先順位の高い順番に、手帳に作業内容を記入していきます。

たとえば「家族の健康管理」は誰にも任せられないとしたら

  • 「健康的な食事の献立を考える」作業
  • 「その食材を買う」作業

に分割して、手帳の予定に落とし込むのです。

 

時間を作りだす考え方 まとめ

 

  •  「私」を忙しくさせている原因をみつけだす
  •  いくつかの家事がその原因ならば、私以外の誰かが、それをできないか検討する
  •  自分がするべきことを細かく分けて、作業としてとらえる
  •  作業を早く終わらせるための、段取りや準備、やり方などを再検討する
  •  作業を予定表に組み込んで、その時が来るまで忘れる

家族に役割分担してもらったり、食洗機や、お掃除ロボット、家事代行業者など使えるものを使ったり、自分自身の作業手順を見直したりすることで、時間は生み出せます。

それが心理的なひっかかりによってできないとしたら、バーチューさんが言うように、「家事」を家族や機械や業者に依頼することに罪悪感を持っているからかもしれません。

本当に必要なことを見極める4つの質問に加えて、重要な問いが二つあります。

  1.  なぜ、罪悪感を感じるのか?
  2.  家事をしなくなることで「自分の存在価値が薄れるかも」という不安を感じるのだろうか?

これらについて、考えてみましょう。

 

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主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。