起業女子が廃業したくならないための♡TODOリスト

どうも。

ついフラフラと目標を見失いやすいミサです。

一人で仕事を企画していると、「くしゃみをしても一人」なので

  • 私、何してるんだろう?
  • 何するつもりだったんだろう?
  • 私、今どのあたりを進んでいるんだろう?
  • このままでいいのかな?
  • 方法、間違っていないかな?

こんなふうに自問するのは、ほぼ毎日です。

 

言葉ではなく、行動で目標確認できるのがTODOリスト

 

毎日する仕事は新鮮味がなくなってきますし、毎日目覚ましい変化があるわけでもないので、飽きたり疲れたりしますよね。

そんな「だるい、ツラい、もうイヤだ・・・」という気持ちの悪循環から逃れることもTODOリストでできるんですよ。

 

仕事は繰り返しだから、ツラい!

 

「仕事と名がつけば、なんでもツラい」というのは、私の母の言葉です。

母には商才があったので、45歳で夫と死別したあとも洋服店を経営して私を育ててくれました。

 

母が一人でしている小商売でしたから、塾に行く前の私とアップルパイを食べたりして、子供の目には「自由でいいな」くらいにしか映っていませんでしたが・・・。

今思えば、売れ筋商品を買う選択眼も必要ですし、顧客の好みを覚えておいて、客に合わせて仕入れたり、売れ残りそうなものは良い時期に少し値引いて売ったりする商売勘がなければできない仕事でした。

仕事と名がつけば、大好きな服を触ることさえツラくなる。

飽きる時もイヤになる時にも、毎日定時に店を開ける強い精神力が必要なのです。

 

もうイヤだ・・・という気持ちの壁を乗り越える動機が必要

 

誰にとっても一番強い動機となるのは、生きて行くためです。

母が夫の死を乗り越え、開店資金の借金(200万円ほど)とお墓の代金(昭和50年当時で約120万円)を支払いながら懸命に働いたのは、私と言う娘がいたからです。

住宅街の中で開いた店でしたが、好景気とPTAでのお母さんつながりで、婦人服は良く売れました。しかし、それもタマタマそうなったというのではなく、母は母なり考えて、売れる店を作ったのだと思います。

  •  他に選択肢がない
  •  娘を育てなければならない

そんな分厚い壁が、母の背中の後ろにあって、下がることができなかったのだと思うのです。

 

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TODOリストを書くことで気持ちを整理する

リストに書くのは行動ですが、

  • 自分が今するべき行動が何と何で
  • いつするべきで
  • 優先順位がどうなっているか

これらがわかると、心の中のもやが晴れて、すっきりします。

そして、新たな気持で仕事に取り組めるようになります。

 

 

リストには趣味も含める

 

しなくてはならないことばかりを並べたてていると、息苦しくなるのは当然です。

個人で働いていると、仕事とプライベートに境がなくなってしまって、心を休めることなく働きづめになってしまうことがあります。食事中のときも仕事のことを考え、夢の中でさえ仕事をしている状態は危険ですよ。

心に休憩時間を設けるために、リストには、仕事と無関係な “お楽しみ” も一つ含めましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。