コーチングを受けたらどうなるか?♡決して逆戻りしないコーチングを受けて、低い自己評価をはずして強くなれた、経験談を書くよ

こんにちは。伊勢久楽ミサです。

 

昨日の記事 どうしたら「自信が無い」状態から抜け出せるか? 一瞬で「自信が持てる」方法 について、

「自信はあるのに、できない理由がわかった!」というような、嬉しいコメントを頂きました。

ありがとうございます!

そうなんです。

本来だれもが自信は持っているんです。でも自己評価が低いから、それがブレーキをかけている状態で、一歩を踏み出せない・・・んですよね。

 

低い自己評価がどれほど、悪い影響を与えるか?

 

低い自己評価は、他人の批判を受け入れやすくしてしまう

自己評価が低いから、他人からちょっと批判されたりすると、「批判されたのかな?」くらいのことでも、がーーーーーんと落ち込んで、「やっぱり、そうなんだ!」と、批判を受け入れてしまいます。
そして、どんどんブレーキの力が大きくなり、目の前の壁が高くなっていくんですね。

 

私がほんとにそうだったんで、よく、そのカラクリはわかるんです。

 

で、私の場合は、コーチに「自己評価が低いんだね」と指摘されまして・・・

「あ、私、自己評価の点数で、自分を見積もってた!」ということに気づいたのです。

つまり、私の実力は100点満点で20点レベルだった。

(かなり低いですが、それが実力だとしてですね)

自己評価が、マイナス98点だった。

もう、「わたしなんか、全然だめだ~~~~」と叫んで、ふて寝するくらいの自己評価の低さだった。

  • そうして、目標はあるんだけど、それに対して何もできない。
  • 何かができそうな気もしない。
  • 道が見えなくて混乱している。

という状態だったのですが、コーチが一言「自己評価が低いんだね」と言ったことで、いきなり、100点満点で20点レベルの、自分の本当の位置に、ワープできたんです。

 

コーチの指摘で、見えていなかった「自己評価」が見えた!

ほんとにワープでした! 瞬間移動です。

なんの努力もなしに、マイナス98点からプラスの20点に移動できたんです!

 

たしかに、100点満点で20点は低いです。

でも、嬉しかった。

本来の自分の位置に戻れるって、すごく地に足のついた、安心できる経験でした!

 

それから、あるところで将来の夢を語っていたときに「よくまあ、そんな程度の経験値で、社会貢献したいなんてところまで思えるね」と言われたんです。

 

以前の私なら、がーーーーーーーーん!ですよ。

内心「がーーーーーーーーん!」て思いながらも、「やっぱりそうだよね」って、低い自己評価をますます下げながら、納得しようとしていたと思います。

世間様がおっしゃるとおり。私なんかに何ができましょう?

私みたいな能なしのクズは、家にすっこんで、編み物とか刺繍とかして「ああ、楽しい」と思ってるだけにしろってことですよね。

と、思うところでした 😈

 

でもね、不思議と傷つかなかったんすよ。「がーーーーーーーーん!」てならなかったんです。

だって、ほんとに20点なんだもの、おっしゃるとおりなんです。

でも、20点はあるんですからね、あと80点を詰めていく方法は、考えられるでしょ?

ドクターXじゃないけれど、「わたし、混乱しないので」って、言えるようになったんですよ(笑)

 

「わたし、混乱しないので」と言えるようになれる

コーチングで相談にみえられるかたは、自覚している場合も、無自覚な場合もありますが、ほとんどの場合混乱していらっしゃるんです。

目的地はわかってるんだけど、「あれ? そこへ行くまでの道が見えません」みたいなね。

「あれ? 廊下はあるけどドアがありません」とかね。

で、「あれ? あれ?」と思っているうちに、だんだんと目的を疑い始めるんです。

目的地が間違ってるから、道がないんじゃないかとか、ドアが消えちゃったんじゃないかとか?

で、自分自身を疑い始める・・・「どうせ私なんかが、起業しようったって、ムリな話しだったのよ」とかね。

「年収1000万円なんて笑わせる。月に13万の間違いでしょ」とか、自分を傷つけたりしちゃう。

 

コーチがそばにいてくれることの最大のメリットは、今いる「現在位置」に気づかせて混乱にストップをかけてくれることだと思います。

私がコーチングを受けたときもそうだったし、私がコーチングしている場合も、ソレを大事にコーチングしています。

 

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自虐のワナから飛び出す

苦しいときって、一人でいると、どんどん自己評価が下がって、自虐して、自分をいじめて追いつめてしまうものです。

「助けて」という声さえ出なくなる。

そんな部屋の片隅でひざを抱えて泣いている状態から、とにかく出るには、誰かと一緒に考えることが有効です。

怒らない、イヤミを言わない、バカにしない、そういう人と一緒にね。

 

自虐は、放置していると心を殺してしまう危険なもの

自虐してね、いいことなんて一つもないですよ。

私も、結婚カウンセラーとして勤務していた時代に、自分を無能だと思って煮詰まってしまい、家の外に出たくない、誰にも会いたくないと思っていました。

幸い夫がいたので、家に引きこもっていても生きてはいけましたが、自分で「社会の役に立っていない」「夫に迷惑をかけている」と思うと、生きていることがいけないんじゃないかと思うくらいでした。

地球にはこんなにも面積があるのに、自分がいて良い場所は針の先で突いたほどもないと、本気で思って居心地の悪い思いをしていたのです。

 

私は、コーチングのおかげで長い迷路を抜けられました

ちょっと、話しがそれましたが、私は今、20点で上等と思っています。

20点を21点に、22点に増やして行くことを考えるとわくわくするくらいです。

環境も条件も全く変わらないのに、今はわくわくしているんです。

 

今、自己評価が低くて、井戸に落ちたような状態になっているひとは、安心してください。

その井戸は幻想です。

ほんとは地面の上にいますから。

自分のいる場所から、目的地に向かって歩き出しましょう。

道がわからないときは、コーチに頼んでください。

守護天使のようにあなたのそばに立って、目的地まで同行してくれるでしょう。

 

決して逆戻りしないコーチングとは

一度、井戸から出られたら、もう同じ井戸に落ちることはないし、別の井戸や穴に落ちたとしても、今度は自力で出られます。

自分の中に「決して失われることのないチカラ」があることに、気づけるコーチングのことです!



 

 

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。