【名言】 わたしはマドモアゼル・シャネルという一個人よ

 

 

ママ・  ミーサ

ココ・シャネル(1883年8月19日 – 1971年1月10日)

フランス人。
20世紀を代表するファッションデザイナーのひとりで、ファッションブランド「シャネル」の創業者。
女性をコルセットから解放し、ショルダーバッグの考案により両手を自由に使えるようにした。
「私は流行を作っているのではない。スタイルを作っているのだ」という言葉も有名。

 

失敗しなければ成功はしない(ココ・シャネル)

 

名言の主として取り上げたココ・シャネルの人生です。

  •  親に捨てられて孤児院に入れられる
  •  孤児院を出た後、お針子さんとして重労働を強いられる
  •  薄給を補うため、酒場で歌を歌う
  •  歌手としての芽が出ず、貴族の愛人になる
  •  貴族の友人・仲間から、変わった女性だと思われる
  •  手作りの帽子が評判になったので本格的に売ろうとするが売れない
  •  家賃を払うために持ち物を売るほど困窮する
  •  仕事が成功しても、身分の違う恋人とは結婚できない
  •  最愛の人の結婚を受け入れ、愛人になる
  •  最愛の人が事故死
  •  ますます仕事に没頭し、恋人もたくさんできるが孤独
  •  再度訪れる、恋人の急死
  •  雇っていたお針子さんたちがストライキを起こし、引退
  •  ナチの協力者として糾弾され、亡命
  •  70歳を過ぎてから再度仕事を始めるが、時代遅れと批判される

 

このリストに、説明を加える必要はないでしょう。

行間にはきっと幸せな時間もあったでしょうが、一般人ならへこたれそうなことばかりです。

でも彼女は「獅子座の女である」と自分を発奮させ、常に闘う気持ちを持って生き抜いたのです。

 

ココ・シャネル

  ココ・シャネル

 

 

まとめ

 

ココ・シャネルを好きな人も嫌いな人もいるでしょう。彼女のデザインをある人は古臭いと言い、ある人は動きやすいと言い、好みが分かれます。

でも、事業を興す人として大切なことをシャネルは言葉にし、行動で示しました。

  •  夢を見ること
  •  失敗を恐れず行動すること
  •  私は他の誰でもない「私」であるということ

 

彼女のようにいつも戦っている必要はないけれど、いざとなれば戦う用意があることは大切ではないかと私は思います。

 

 

 

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主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。