「職人になるな!商売人になれ!」富坂登美子(仮名)の言葉

ミサ

どうも。起業主婦を応援している伊勢久楽ミサです。

主婦の起業と言えば・・・

子持ち主婦でありながら婦人服販売店経営を始め、今現在も店主を続ける富坂登美子(仮名)の言葉が好評でしたので、本日も続けます。

前回はこちら → 神戸の商売人が娘に教えた「まず売れるもんから売りなはれ」 

 

職人には成りなよ(職人になってはいけないよ)

 

この言葉は、私がハンドメイドで小物を作るのが好きで、あわよくば母登美子の店で売れたらいいなと思っていたときに言われた言葉です。

商売人登美子の面目躍如!というところでしょうか。

 

まあ、とにかく登美子は商売人なんです。

だからすぐに頭の中で計算が働くわけなんですね。

ソレは、一日に何個できて、一か月なら何個になるか?

考えるのはその数式だけです。

ソレが全部売れたとして個数×粗利益=利益(円)が限界だという算盤がはじかれて、「しょーもない(つまらない)」という答えが出てきてしまうのです。

手作りするのが好きな娘としては、憮然として「売れたら嬉しいやん」と空しい抵抗を示すのですが、ムダです。

母登美子の理論はこうです。

人間が作れる量には限りがある。しかし、仕入れてくるなら限りはない。

売れ時にガンガン売って、上限なしに稼ぐことができる。

だから、職人にはなるな。商売人になれ。

 

商売人マインドはつまりこれだと、私は思います。

 

 

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