ぶりっこ女性にイライラする理由♡女性がイヤがる女性の考察をしたら、男性論にもなっちゃいました!

ども。

起業主婦問題解決コーチの福田みさです。

SNSで、「なんとなくイヤなひとっているよね」的な話題が出ました。

トピ主さんは、単に「距離を置いてしまう」と書いていただけで、別に誰のこととも書いてないし、イヤな人が男性か女性かも書かれていなかったのですが、私の脳内ではすぐに、「ぶりっこ女性」に変換されてしまいました。

 

嘘泣き松田聖子のようなぶりっこ

 

「ん! いる、いる。そういうひと!」

中学時代から、クラスに一人は必ずいますよね。

たいてい茶色のふんわりした毛髪で、鼻さきがツンとした可愛い顔だけど、頭はそれほど良くない。はっきり言って下から3分の1に入ってるタイプ。

声も高くて、ちょっと甘えた風の言い回しで、色が白くて、貧血で体育の授業を見学している感じの子。

 

黙っていればわからないけど、口を開くと「ああ、この子は・・・」とわかってしまうのは、反応がおおげさだから。

「うわー!可愛いっ」とか

「うわー!すごいっ」とか

感嘆詞がつきまくった反応なんだけど、中身が空疎。

「何について、どう可愛いと思うか?」「すごいと思うか?」について、50文字で答えよと言ったら、「え? だって・・・わかんなーい」と、挙動不審になるタイプね。

 

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単に盛り上げてるだけなら害はないのだけれど、ぶりっこさんたちは、ウソをつくので実害があるときがあるのです。

それも、たいていは男にウソをつく。

そばで聞いていて「え?ウソやん?」と思うけれども、こちらは無関係な「いちクラスメート」でしかないから、黙っているしかない。

男はころりと騙されて、頬を紅潮させたりしてね、可哀想です。

 

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あと、すべてがそうとは言わないけれど、「陥れる系のウソ」をのたまうこともあります。

何かに誘われても、「●●さんが一緒なら、遠慮するわ」みたいなことを言う。

で、●●さんがどうしたということは言わないで、ちょっと悲しい顔をする。

すると、「●●さんが、いたいけないぶりっこちゃんをいじめたのでは?」という疑いが生じ、疑いはまたたくまに事実として噂され、●●さんは知らないところでいじめっこになってしまう。

グループから●●さんの姿が消え、代わりにぶりっこちゃんが、背景に花を背負って加わる。

男子たちはデレデレし、女子たちはうんざりするのです。

 

インディアンの女の子

 

 

なぜ? 男性はぶりっこのウソに騙されるのか?

 

それがずっと疑問だったのですが、結婚してから夫さんに聞く機会がありました。

夫さんいわく、「騙されてはないよ」とのこと。

タバサ
ほんとにー?

 

たいていぶりっこがすることは見え透いているから、わからないわけではないようです。

ではなぜ、「いいよ、いいよ。なんでもいいよ」と、ぶりっこ相手にデレデレするかというと。。。

主な理由は、下心。

下心が遂行されなかったとしても、それでも存在を許すのは、無関係な人だからだそうです。

「結婚するわけじゃないから、バカでも、ずるくても、嘘つきでも、どうでもいい」んだそうです。

見え透いたウソを言ってるなあと思っても、ウソとわかっているから実害がない。

 

つまり、花を飾るのと同じなんですね。

  • 真面目で誠実だけど、ベースのような輪郭で表情のない女性と、
  • 嘘つきで中身はないけど顔は可愛い女性がキャッキャしているのと

だったら、顔が可愛い女性のほうを見える範囲に置いておきたいのでしょう。

スズランには毒があるけれど、飾って見る分には可憐できれいだから良いじゃないかというのと同じ感覚?

 

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それと、男性は清濁併せ呑むことがデフォルトなんでしょうね。

男性社会には、ぶりっこの何百倍もえげつない、嘘つきの怪物がいるから、ちょっと毒のある花くらい目くじら立てることはないと思えるのでしょう。

その点、女性は縄張り意識が強くて、自分の属するグループに危険分子を入れたくないという気持ちが強い。安心安全な友達と、心置きなく正直に語らいたいと思っているので、すぐに毒花は抜こうとしてしまう。

 

オランウータン

 

私? 私は顔がベースのタイプです。(て、違うか)

私は実害が及ぶまでは、静観するタイプですね。

もともと群れずに一人でいるのが好きなので、グループに入ることが少ないのもありますが、ぶりっこちゃんは男子がいないところでは、野生のイノシシみたいな生物なので、恐れることはありません。

「男子の目にはスズランに見えてるかもしれへんけど、ほんまはその子、イノシシなんやで」とこっそり、図書館の本棚の陰で思っているだけです 🙂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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