私は何のために生まれてきたのか?生きているのか?人生をもっと高い視点から見てみる

人生をもっと高い視点から見てみよう

 

人生の目標を経済の向上、技術の向上だけにしぼることは、人生のより広い様々な体験を味わう道を閉ざしてしまうことになります。 (ミサのメモより。出典不詳)

 

高い視点とは? 二つある「私」という存在

 

 

人が「私」と言う時、通常は今ここに生きている「私という存在」のことですね。

私の場合、1962年に神戸市で生まれ、これまでの経歴のすべてが「私」だと、通常は考えます。

でも、私が地上に生まれる前に、「地球歴で20世紀末の日本国に、女性として生まれ、働く主婦がより生きやすくなるように助ける仕事をする」ことを意図した存在も、「私」なのです。

 

「私」が二つあると混乱するので、人間として生まれる前から存在している私を「大いなる私」と仮に呼びます。

「大いなる私」は、振動数の低い次元(物質世界)ではなく、振動数の高い次元(精神世界)に存在しています。

いわゆる目に見えない世界ですね。

 

「大いなる私」と「私」の関係は、母船と偵察機(子機)の関係に似ているといえるでしょう。

先んじて存在しているのは「大いなる私」のほうであり、物質世界よりも高い次元から、私を見守り、導いてくれています。
しかし子機である「私」は、地上に生まれて、母船である「大いなる私」から切り離されて以降、その存在をすっかり忘れてしまい、毎日のように心の底に届いている無線連絡にも気づかないでいることが多いのです。(残念なことです)

 

私は何のために生まれてきたのか? 何のために生きているのか?

 

このような問かけが浮かんで来ること自体、母船からのメッセージをうまく聞けていない証拠です。

この問いの答えは、子機だけでは、どれだけ地球上を飛び回ってもわかりません。
心のチャンネルを母船の周波数に合わせて、「大いなる私」からのメッセージを聞く以外にわからないのです。

幸いなことに「大いなる私」は、「私」のために用意しているプランAや、その修正案などを連絡し続けてくれています。

何よりも素晴らしいことは、「私」が無線を聞いてプランを実行するつもりになれば、それにちょうど都合よく、条件を整えてくれることです。

天候を晴れにするのも雨にするのも、お茶の子さいさい。
資格試験に合格することもできます。
資金も協力者も、必要なものは何でも用意してくれます

 

タバサ
「何でも用意してくれます」とか、都合が良すぎる考えだと思うけど。

実際、私の人生はそうなっていないし、人生に苦労はつきものよ 

 

ミサ
タバサちゃん、ありがとう。

確かに、そういう考え方もあるとは思うのよ。

でも、今までの考え方で苦労が多かったのなら、別の考え方を採用してみるのもいいんじゃない?

 

タバサ
別の考え方って?

 

ミサ
もっと、「大いなる私」や、彼らが存在している目に見えない世界に甘えてみるの。

積み木遊びをするときに、積み木を作るところから全部自分でしようとするんじゃなくて、用意されている積み木を使って、ただ楽しむという考え方を選ぶのはどうかしら? 

 

 

もっと高い視点から見るとは?

 

もっと高い視点から、「大いなる私」の視点から、自分の人生を見直してみましょう。

子機の「私」からは見えていない道が「大いなる私」からは見えているということを信頼することです。

「大いなる私」が「私」という子機を使って何をしようとしているのか?

そのプランに合致することなら、すべてうまく行きます。

何をしてもうまく行かないときや、八方塞がりに思えるときは、「大いなる私」が用意したプランとは違うことをしようとしている時か、もしくは、「大いなる私」を信頼していないときです。

 

大いなる私からのメッセージに気づく方法

 

心の中の雑音を鎮めて、「大いなる私」からのメッセージが聞こえるようにしてみましょう。

「私は何のために生まれてきたのか? 何のために生きているのか?」と尋ねてみましょう。

そうするとすぐに現実世界の中で、レスポンスがあります。

  • たまたまテレビから聞こえてきた言葉。
  • 好きなドラマの登場人物の生き方。
  • 友達からのメール。
  • 図書館の書棚から落ちてきた本

 

尋ねた問の答えが必ずあると思って、回りを見回してみましょう。

きっと、驚くような答えを発見するでしょう。

 

 

 

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