好きなコトを仕事にした私のプロセス♡”タロットカウンセラー”改め”起業主婦応援タロット占い”と名付けて活動を始める

どうして起業したいのか?

のっけから本題ですけど、「起業したい主婦」にも色々パターンがありますよね。

  1. とにかくお金が欲しい(経済的に行き詰まってる)
  2. 会社勤めをしたくない(できない)
  3. 自由に働く時間を決めたい(9時-5時とか月-金では働けない)
  4. すっごい好きなことがあって、それを仕事にしたい(趣味では終わらせたくない)

1~4までのうち、一つないし、いくつかの組み合わせかな?

私が№1の理由を抱えているなら、パートでもなんでもして労働者になります。
今までの自分の人生を振り返ってそうだったし、それが一番確実に、スグに現金収入を得られる方法だからです。

 

私が起業しようと思った理由

私が起業したいと思った理由は、№2と№4ですね。

会社組織の中の底辺で、決済権もなく歯車の一つとして働くことがイヤだったんです。

それと「できること」を趣味やボランティアとしてではなく、仕事としてしたかったのです。

 

起業の動機は会社からの自立。自分の裁量で働きたかった

私の芯にあった働く動機は「人の役に立ちたい」だったんです。

それも話を聴くことで、人の心の役に立ちたい。

平たく言うと相談相手になりたかったんです。

だから、産業カウンセラーの資格を取りました。

資格は取ったものの仕事がなかったので、結婚相談所でカウンセラーをしました。

でも、私が働いている時間数を担当している会員数で割ったら、自然に一会員あたりに使える時間数ってわかるじゃないですか?

一人の会員に30分も話をしていると、あとで上司から叱られるわけです。
結婚なんて人生の一大事を扱っているにもかかわらずですよ!

それで、「ああ、自分の裁量で仕事をしたい!」と思ったのが、最初の起業の動機でした。

 

 

まず最初の一歩として好きなコトでお金を得ることを考える

起業しようと思うと、屋号だの名刺だの開業届けだのって考えることが増えてしまいます。

だから起業を考えるより先に、自分の好きなコト、できるコトでお金が稼げるかどうかを試してみることが必要だと思いました。

 

私は「誰に」「何を」「してあげること」が「好き」なのか?

たとえば、私は相談相手になることが好きでした。

でも、相談相手って漠然としていましてね。

  • 産業カウンセラー
  • 結婚相談所のカウンセラー
  • 喫茶店のママ

なんだって「相談相手」になってしまう (*_*)

だからもっと細かく砕いて、誰に何をしてあげることが好きなのかを絞り込むことにしました。

Q.誰に?

A.起業を考えている主婦に。

Q.何をする?

A.起業時に背中を押す応援。

 

次の段階として仕事内容を明確にする(一つに絞り込む)

Q.何をする?

A.起業時に背中を押す応援。

 

これでは、漠然としています。

それで、背中を押す応援について、私ができるサービスを具体的に考えてみました。

 

 読んで面白く役にたつ、総合女性雑誌みたいなウェブマガジンのライティング&発行

この『いつもここにいます。』はそういうものを目指しています。

 

 ライフ・コーチング

ライフ・コーチングのコーチとは、私のイメージではマラソンの伴走者です。

「起業」「資格試験の受験」「ダイエット」など、ゴールがはっきりしているクライアントに対して、計画を立てるところから、その計画が遂行される過程全部に渡って伴走します。

コーチの役割は、アドバイサーやコンサルタントのそれとは違って専門的な助言ではありません。

目標達成まで計画がちゃんと履行できているかどうかを確認し、できていないときにはその理由について明らかになるような幾つかの質問をして、再びやる気を掻き立てるのがコーチの役割です。

 

★ アロマコーディネーター

香りには、その香りを嗅いだときの記憶を意識に刻みつける作用があるので、

  • 良い気分
  • ワクワクして未来を期待する気持ち
  • 頑張れそうな気持ち

のときなどに特定の香りを嗅ぐことで意識に気持ちと香りをセットで刻みつけ、香りで意識をコントロールすることができます。

アロマコーディネーターは、やる気を維持したり、落ち込みそうな気持ちをアップしたり、クライアントの状態を聴きながら、合ったアロマオイルを調合し、その使い方を伝えます。

 

★ タロティスト

カモワン・タロットでの占い結果によるアドバイス。
象徴を表すはっきりした絵柄で、様々なメッセージを伝えてくるカモワン・タロットカードを使って、過去・現在・未来の流れを見てアドバイスをします。

 

ウェブマガジンのライター&発行者も、ライフコーチも、アロマコーディネーターも、タロティストもどれも私にとっては、「して楽しいこと」であり「大好きなこと」でした。

 

決め手は需要があること

いくつかある好きなことのから一つ選ぶときの基準は、需要があることを基準にすると良いと思います。

私の場合は、それがタロット占いでした。

タロット占いだけが、お金を払って見て欲しいというお客様を得ることができたのです。

 

タロット占術を使った助言者になれないか?

タロットカードは確かに占いに使います。それでも、私は占い師と呼ばれることに抵抗がありました。

で、専属でコーチングをお願いしているNさんに「タロットカウンセル」として活動したいと言ったのです。

Nコーチの回答は、「タロットカウンセルという名称は意味がわかりにくい」とのことでした。

 

「タロット占いと言えば、誰だってわかるでしょ?

わからない言葉を使ってブランディングから始めるのは遠回りじゃない?」

「それに・・・」とNコーチは続けて、

「占いって何かを始めるときに、運気を見てもらうとか、そういうことだと僕は思っていたけれど。

だとしたら、占いの中に、相談が含まれているよね?」

「占いなんて怪しいと思っている人は、そもそもお客にならない層なんだから、彼らからどう思われるかは気にしなくてもいいんじゃない?」

 

言われれば、どれも正論でグウの音もでませんでした。

なので、タロットカードで占いをする人として「占い師」と呼ばれることに抵抗することをやめました 🙂

そして、正統な占い師として、未来に関して不安を感じている相談者に天からのメッセージをきちんと伝える仕事をしていくことにしました。

 

ブログタイトルどおりに、いつもここにいますので、どうぞお仕事を始めるにあたっての不安や悩みがあるときにはご相談ください。

ちなみに絶対にお受けしない案件は、不倫・略奪愛と復讐案件です 🙂