ひとは裸で生まれてくる。居場所を用意するのは神様の責任です。それぞれの才能を生かして助け合って幸せな気分で起業しましょう

『べっぴんさん』のジローちゃん、東京行きはあきらめたよう。

同棲相手が妊娠しただけじゃなくて、お父さんがいなくなったために一家を支えなくてはならなくなったからね。

でもまだ19歳(の設定)だし、何年か後には行くかもね。東京に。芸能界に。

主人公の愛娘のさくらちゃんは、15歳。ジローちゃんに失恋して、将来を模索中。

栄輔は、創立した”AIS”という洋服店が若者に大人気で、全国展開を狙うものの他人の会社を利用しようとして頓挫中。

 

 

この人たちは皆、今、自分の居場所を作ろうとして、もがいているところなんです。

私も今、タロティスト(タロット占い師)として売り出し中で、

ほかのタロティストとはちがう、私だけの居場所を作ろうとしているところです。

でもね、そうすると競争になるじゃないですか?

同業者が100人に声をかけたなら、私は105人頑張るとか・・・。

「私に占わせてください!」って声が大きい人のほうが、居場所を作りやすいとかね。

 

でも、居場所って本来、生まれ持ってるものだと思うんですよね。

だって私たち裸で生まれてくるんですもの。居場所を与える役割は、神様にあるんじゃないかと思うのですよ。

そして、神様はみんなにそれぞれ才能を与えて、互いに助け合って(競争じゃなくね)生きて行ける地球を作ってくださってるのじゃないのかな、と思うわけです。

 

だから他人と競争するよりも、自分の中にある何かを磨いて、どこにも二人といない私になることで、居場所って、自然にできていくんじゃないかな。

青いとか甘いとか言われるかもしれないけれど、そういう考え方をしないと心が平和でいられないですよね。

楽しくないし。

人生を生きるのが競争に巻き込まれることで、全然楽しくないなら、なんのために個人事業主になるんですか?ってことになりませんか?

 

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主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。