ToDoリストを作る意味!それは自分の思考を後追いしないため。自分自身に先手を打つために作るのです。

みなさん、こんにちは。伊勢久楽ミサです。

 

 

起業主婦の手帳におけるToDoリストの意味

 

主婦にこそ必要なToDoリスト

ToDoリスト、つまり「するべき作業の一覧表」のことですね。

ToDoリストが手帳に標準装備されるようになった時期がいつかはわからないのですが、最初はサラリーマンなど男性のための手帳に登場したと思います。

働く場での「するべきことリスト」だったわけですね。

一日を午前8時から30分刻みの時間軸で表すのも、職場で使うのに便利だから。

つまり、ToDoリストのみならず「手帳」というものが、そもそも働く人(メインターゲットはサラリーマン)のために作られたものだったのです。

 

で、も。

主婦にも、主婦専用の手帳って必要だと思うのです。

だから私は起業主婦の手帳を考案したわけですが。

特に、ToDoリストは、主婦にはもう絶対必要なリストだと私は思います。

だって家事は

  • 「すること」が多い
  • 「すること」それぞれに関連性がないことが多い

⇒ だから、覚えて置くのが大変!

 だから、忘れてしまって大失敗してしまう

主婦がどんなに失敗をやらかしても、会社じゃないから大したことはないだろうって?

そうでしょうか?

仮に主婦が夫のワイシャツを全部クリーニングに出していて、引取り忘れたとしたら。

着ていくワイシャツが無くて出社できないか、大遅刻をしたら。

主婦の失敗 ⇒ 夫の失敗 ⇒ 会社の失敗 ⇒ 取引先の会社が大迷惑

仮に夫が国家的なプロジェクトを担当していたとしたら、国家レベルの損失にもなりかねないですよね。

だから、主婦の仕事を軽んじるなよ 😡 ってことです。

あ、話が本筋からそれてしまいました。

えっと、だから主婦にこそToDoリストは必要なんです。

 

ToDoリストで自分に対して優位に立つ

「自分に対して優位に立つ」ってオカシナ言い回しですけれど、例えばこういうことです。

私の苦手な作業の一つに、家計簿をつけるというのがあります。

手帳やToDoリストを使わずに、頭の中で「今日こそは家計簿をつける」と思っているだけだと、つい後回しにしてしまいます。

「苦手なことは避ける、イヤなことはしない」という自分に負けてしまうんです。

でもToDoリストに書いてあれば、

  • 家計簿をつける必要性を事前に知っている
  • いつその作業をするかを決める主導権を取れる

これらのことによって、大げさに言えば人生に余裕が持てます

もしリストに書かず、「苦手なことは避ける、イヤなことはしない」という自分に負けていたらどうなるでしょうか?

  • ある日突然、家計簿をつけなければならない必要性に迫られ
  • ほかの作業に優先して家計簿をつけなければならなくなり、大事な用件をキャンセルすることになる
  • 常に時間に追われているような気分になり、予定が狂うことによって自己嫌悪に陥る
  • 結果的に出来なかった作業によって、自信を失う

人生に余裕を感じることはできません。

 

まとめ:ToDoリストの書き方

 

起業主婦の手帳では、ToDoリストは、

  1. 急ぎ!(~時までにする)
  2. 忘れずに今日中にする
  3. 本日すること

の3つの欄に書き分けられるようになっています。

awake plannerのTODOリスト

 

本日することの枠の中でも、優先順位をつければ尚良いでしょう。

理想はあっても、「苦手なことは避ける、イヤなことはしない」という自分に負けてしまいがちなのが凡人です。

ToDoリストだけでなく手帳そのものが、そういう自分に負けないための道具なのです。

がんばれ私!

おのおの抜かりなく!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。