北秋田市綴子神社での新年早々の引き寄せ事案。紙に書かなくても思うだけで引き寄せられることもあるのです。

新年のご挨拶

 

2017年、あけましておめでとうございます。

って、まだ松の内なので良いですよね 🙂

今年は三が日を夫が平常運転で働いていたので、4日に初詣するという変則的な始まり方をしました。
私の願い通りに雪も積もらず気温も昼間は零下に下がることなく、気がつけば七草も過ぎて、はや上旬が過ぎつつあります。

皆様におかれましては、お正月休みのことなどすっかり過去のこととなり、日常モードでお仕事していらっしゃるのでしょうね。

私は去年の書類の整理が6日に済み、7日8日と今年の核となる「夢コレクション」を作成致しました。

そのことについては、おいおい記事にして参ります。

遅いご挨拶となりましたが、2017年もよろしくお願い申し上げます。

色々先行き不透明な時代に生きている私たちですが、「私はこうする。私はこちらを選ぶ」というふうに、決めてから進んで行けば、ちゃんと目的地に着けると思います。

 

新年早々の引き寄せ

 

初詣で参った綴子神社がすごい神社だった!

 

正月4日、例年のごとく綴子神社(つづれこじんじゃ)に初詣ました。

ご近所の神社ということでよくお参りするのですが、今回調べて見てすごい歴史のある神社だということがわかりました。

ご祭神が、まずすごい。

八幡山大神(はちまんやまおおかみ)
現在の神道では、八幡神は応神天皇(誉田別命)の神霊で、欽明天皇32年(571年)に初めて宇佐の地に示顕したと伝わる

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
日本神話に登場する男神。
イザナミ(伊弉冉、伊邪那美、伊耶那美、伊弉弥)の兄であり夫。
アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされる。

伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本神話の女神。伊弉諾神(伊邪那岐命、伊耶那岐命・いざなぎ)の妹であり妻。
別名 黄泉津大神、道敷大神。
天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。
オノゴロ島におりたち、国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
火の神軻遇突智(迦具土神・かぐつち)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
日本神話に登場する神。皇室の祖神で、日本国民の総氏神ともされる。『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されている。
天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。

須佐男命(すさのおのみこと)
『古事記』の記述によれば、神産みにおいて伊弉諾尊(伊邪那岐命・いざなぎ)が黄泉の国から帰還し、日向の橘の小戸の阿波岐原で禊を行った際、鼻を濯いだ時に産まれたとする。
『日本書紀』では伊弉諾尊と伊弉冉尊 (伊邪那美命・いざなみ)の間に産まれ天照・月読・蛯児の次に当たる。
天照大神が天の岩屋に隠れてしまう原因を作った神でもあり、日本で最初に和歌を詠んだ神でもある。

    八雲立つ 出雲いづも八重垣やへがき 妻籠つまごみに 八重垣作る その八重垣を

 

少彦名神(すくなひこなのかみ)
日本神話における神。『古事記』では神皇産霊神(かみむすびのかみ)の子とされ、『日本書紀』では高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の子とされる。
山や丘の造物者であり、命名神である。
国造りの協力神、常世の神、医薬・温泉・禁厭(まじない)・穀物・知識・酒造・石の神など多様な性質を持つ。

火産霊神(ほむすびのかみ)
神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で殺された。

水波能売神(みずはのめのかみ)
『古事記』の神産みの段において、カグツチを生んで陰部を火傷し苦しんでいたイザナミがした尿から、和久産巣日神(ワクムスビ)とともに生まれたとしている。
『日本書紀』の第二の一書では、イザナミが死ぬ間際に埴山媛神(ハニヤマヒメ)と罔象女神を生んだとし、埴山媛神と軻遇突智(カグツチ)の間に稚産霊(ワクムスビ)が生まれたとしている。

大山祇神(おおやまつみのかみ)
神名の「ツ」は「の」、「ミ」は神霊の意なので、「オオヤマツミ」は「大いなる山の神」という意味となる。別名の和多志大神の「わた」は海の古語で、海の神を表す。すなわち、山、海の両方を司る神ということになる。大山祇神社が島に存在することもあり、三島信仰では海神としての性格が強くなっている。
また、木花之開耶姫が彦火火出見尊(ひこほほでみ)を生んだことを喜んだオオヤマツミが、天甜酒(あめのたむざけ)を造り神々に供げたとの記述もあることから、酒造の神・酒解神ともされている。このほか、軍神、武神としても信仰されている。

豊受比売神(とようけひめのかみ)
『古事記』では伊弉冉尊(いざなみ)の尿から生まれた稚産霊(わくむすび)の子とし、天孫降臨の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されている。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神である。

厳島姫神(いつくしまひめのかみ)
イチキシマヒメ(イツキシマヒメとも)は、日本神話に登場する宗像三女神の一柱。水の神である。『古事記』では市寸島比売命、『日本書紀』では市杵嶋姫命と表記する。
また市杵島神社では、「市杵島姫命は天照大神の子で、皇孫邇邇芸命が降臨に際し、養育係として付き添い、邇邇芸命を立派に生育させたことから、子守の神さま、子供の守護神として、崇敬されているという。」説明板がある。
神仏習合においては、弁財天と同神とされた。

鴨若雷神(かもわかいかずちのかみ)
水源である山の神の大山咋神と、流れ下る川の水の神を祀る巫女、玉依姫との結婚によって生まれた神。
祈雨止雨、河川、治水神、さらに農業、産業の守護神。
賀茂別雷神が、特にその神威を高めることになったのは、桓武天皇の平安遷都以後のことで、新たに作られた平安京の守り神とされたことによる。

日本武尊(やまとたけるのみこと)
ヤマトタケル(生年不詳 – 景行天皇43年)は、記紀等に伝わる古代日本の皇族(王族)。
第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたる。熊襲征討・東国征討を行なったとされる、日本古代史上の伝説的英雄。
ヤマトタケルは、建部大社(滋賀県大津市)や、白鳥と化したヤマトタケルが最後に降り立った地に建てられたとされる大鳥大社(大阪府堺市西区)の主祭神として祀られる。

神功皇后(じんぐうこうごう)
仲哀天皇の皇后。三韓征伐を指揮した逸話で知られる。
武家社会の神である八幡神の母にあたる神であり、数多くの武人が神功皇后を崇拝していた。

崇徳天皇(すとくてんのう)
1119年7月7日 – 1164年9月14日。日本の第75代天皇。
鳥羽天皇の第一皇子。母は中宮・藤原璋子(待賢門院)。
怨霊伝説のある方として恐れられてきた方だが、小倉百人一首の「瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ」の作者でもある。

三吉霊神(みよしのおおかみ)
三吉霊神さまは、力の神さま・勝負(しょうぶ)の神さま・子どもの守護神といわれる神さまです。
秋田県内各地に三吉(みよし・さんきち)さんとして伝説(でんせつ)が残り、秋田の郷土(きょうど)の神さまとして親しまれています。
猿田彦神(さるたひこのかみ)
天孫降臨の際に、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した国津神。

 

これほどたくさんの神様を祀っている神社も珍しいのではないかと思います。

由緒のところに

「斉明天皇5年阿部比羅夫が肉入籠(ししりこ)の地に至り白鳥の留まる所を以て地主神を祀り創建」とあるのですが、斉明天皇5年とは西暦で659年!
時代としては古代、古墳時代終末期・飛鳥時代にあたります。

そんなに古い時代から続いている神社が、ひっそりと住宅街の中に小さな社殿で残っていることに、ホントウに驚きました。

 

新年早々引き寄せたものは「神棚」

 

実は毎年御札を頂くのに、我が家には神棚がなかったのです。

欲しいなとは思っていましたが、神棚を粗末に扱っては大変なので購入するのをためらっていました。

去年の末にも、御札を見ながら「きちんとお祀りしたいものだなあ」と思っていたところ、初詣したときに、神社の方から「神棚はお持ちですか?」と唐突に尋ねられたのです。

 

神棚も無いのに御札を頂いているのかと、お叱りを受けるかとは思いましたが、正直に「毎年御札は頂いているのですが、神棚は持っていないのです」とお答えしました。

すると、「伊勢神宮から、そういう方のために差し上げてくださいと言われているので」と、神棚を頂いてしまったのです!

写真がそれです。

びっくりしませんか?

私はびっくりしてしまいました。

「これが引き寄せなんだなあ」と。

引き寄せの法則を研究してどんどん夢を叶えて行こうとレッド・ジェリービーンズ・クラブを去年始めたところでしたから、もう言葉にならないほど驚き、嬉しく感じました!

紙に書くと念が入りますが、ほんとに心で願っていること、何度も何度も心に浮かぶ思いは実現するんだなあと思ったのです。

この経験をレッド・ジェリービーンズ・クラブの活動にも活かして行きたいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。