充実した大満足の人生にするために、人間でも「第十位階の天使」になることは可能です。背中の肩甲骨を大きな羽根に育てましょう

天使になって充実した、満足できる人生を生きよう!

 

天使という存在のざっくりとした説明

天使に階級があることをご存知でしたか?

6世紀初頭に書かれたと考えられる、偽ディオニシウス・アレオパギタの『天上位階論』(De Coelesti Hierarchia)によれば、天使の位階には三つの階級に分けられ、さらにひとつの階級にそれぞれ三つの段階がある。つまり天使には合計九つの位階が存在するという。 (ピクシブ百科事典より引用 )

まあ、関西人的にツッコミを入れるとすると「あんた、見て来たんかい?」ということになりますが、西欧人のクリスチャンは、この説を信じています 🙂

上位

最上位である第一の階級は「神の周りに永遠にいる階級」とされており、直接神に隣接しており他の階級よりも媒介無しに神と合一している、と説明されている。この階級には、上位から順に、
熾天使(セラフィム Σεραφίμ, Seraphim)、
智天使(ケルビム Χερουβίμ, Cherubim)、
座天使(王座 Θρόνοι, Thronoi)が属している。

中位

第二の階級は最初の第一の階級を介して「神性の根源を分有」するという。この中位の階級には、
主天使(主権 Κυριότητεϛ, Kyriotites/dominatio)、
力天使(力 Δυνάμειϛ, Dynameis/Virtues)、
能天使(能力 Ἐξουσίαι, Exousiai/Potestates)が属している。

下位

最後の第三の位階には、
権天使(権勢 Ἀρχαί, Archai/Principatūs)、
大天使(Ἀρχάγγελοι, Archangeroi/Archangelus)、
天使(Ἄγγελοι, Angeloi/Angelus)が属している。
この権天使、大天使、天使はそれぞれ神の神秘を人間に開示する階級とされており、お互いが分担し合って人間の位階を司っているという。

(ピクシブ百科事典より引用 )

 

クリスチャンでない一般の日本人でも見聞きしたことがあるのは、大天使天使ですね。

大天使という言葉からして最高位のようですが、実は下から二番目の第八位です。

第九位の天使は大天使の部下として人間界に一番近いところにおり、

  • 天界からのメッセージを伝える
  • 個人の願いを天界に伝える

という、使者の役割を果たしています。

 

 

第十位階の天使になるために

天使の位階は第九位までですが、人間でありながらも天使のように振る舞うことで、第十位階の天使になることができます。

 

何をすれば、第十位階の天使になれるのか?

  • マナーに合った振る舞いをして、周りの人を居心地良くする。
  • 困難をユーモアで乗り越える。
  • 批判、愚痴、告げ口、攻撃をしない。
  • 聞く人を不愉快にするような議論は避ける。
  • 人生から退屈を排除する。
  • 誰に対しても誠実である。
  • チャーミングな微笑みを絶やさない。
  • 幸せになるための条件が揃うのを待たずに、常に幸福感を感じている。
  • どこに行くときも、どこに居るときも、第九位の天使と一緒にいる。

 

           ・Hypenessさんのピンより拝借

 

天使になることによって、得られるメリットは?

  • 楽しい友達が増える
  • 人生が愛で満たされる
  • 生きるのが楽しくなる
  • 毎朝、ワクワクしながら飛び起きるようになる
  • すべてがうまくいく!

 

など、これ以上なく満ち足りた人生になります!

 

 

 

 

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