【RJCの活動について】現実に引っ張られずに、願うとおりの状態に変えて行く行動をします

RJCの活動について

 
人の現実を作るのに、事実はほとんど意味をなしません。
 
現実は、「人が事実をどう受け取るか?」によって作られるのです。
 
私自身が今このように在るのは、私がそのようにセルフイメージを持っているからです。
 
「信じるように成る」というのがすべての「引き寄せの法則」の根幹であり、説明としてはこの一語に尽きます。
 
 
この真実を知ったなら、「お金持ちになりますように」という祈り方が間違っていることがわかるでしょう。
 
誰に祈っているのだ?という話です。
自分が全てを作っているのに、誰にお願いしようとするのでしょうか?
 
裕福になりたいなら「私は裕福である」というセルフイメージを持てば、そうなれます。
 
 
このような理論を信じられない人に、一つの事実を説明しましょう。
 
私達が現実を知るときに使っている五感についてです。
 
目が見、耳が聞き、手が触れ、鼻が匂いを感じ、舌が味を感じることで、私たちは、外界のことを知り、それを「現実に在る」と思い込んでいます。
 
しかし、目は光の波長を信号として脳に送っているだけなのです。
 
目に見える光の波長の下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmで、可視光線より波長が短くなっても長くなっても見ることができません。
 
しかし、見えない範囲の光が無いわけではなく、紫外線、赤外線など、不可視な光線は存在しますね。
 
音にしてもそうです。
人間の耳に聞こえる周波数は限られており、それ以外の音は、鳴っていても聞こえません。
 
触覚にしても、振動数のゆっくりな物質は触れることができますが、振動数が早い物質には触れることができません。
 
しかし、触れられないから「そこにない」というわけではないのです。
 
これらのことから言えることは、私達の脳は、限られた範囲内のデータで現実を作っているということです。
 
 
私達は、競走馬のように視界を遮られていますが、大半の人はそれに気づいていません。
 
だからRJCのメンバーは、まずそのことに気づく必要があるのです。
 
そして、五感から得られるデータにこだわらず、見えない世界から「自分が望む状態を選んで、作り出すことができる」ことを知りましょう。
 
経験しないことを知ることはできませんから、現実を作り出す経験を何度も体験して、それを「知る」ことが大切です。
 
「現実を作り出す経験」を日々の実験を通して、体験してみようというのがRJCの活動です。
 
とは言っても、つい、五感で感じたことを現実として受け取ってしまうでしょう。
第六感を研ぎ澄ませて、見えない世界を感じ取るようにしましょう。

 

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