ぎゅっと心臓が痛むほど不安なときに思うことは、「人生は上等なヒマつぶし。他人の評価なんて気にしない」

新潟県糸魚川市で起きた大火で被災された方々に、心より御見舞申し上げます。

人生とは、ほんとうにわからないものですね。

 

私は、平凡で不自由のない生活の中でさえ、時々、ぐっと胸を掴まれるような不安を感じることがあります。

特に理由のない、漠然とした不安感ですが、それでも苦しいことに変わりはありません。

そういうときに思うのが、「人生は上等なヒマつぶしだ」という考えです。

 

ちょっと誤解を生みそうな言い回しなので、説明させてください。

 

私達は、今日、明日、明後日と続いていくのが当たり前だと思っていますが、そんな保証はどこにもありません。

よく、スポーツ選手が「次のオリンピックを目指します!」などとインタビューに答えていますが、彼らが、四年後まで生きている保証はないのです。

スポーツ選手ではない一般人でも、98%の人類は「夢半ば」、「志半ば」で生涯を終えることになると思います。

それなら、有るかどうかもわからない将来の或る日のために、努力をするのは止めたほうがいいでしょうか?

 

私は、

  • 有るか無いかもわからない或る日のために努力することを、
  • もしかしたら志半ばで終わってしまうかもしれない人生を、一生懸命に生きることを、

「上等なヒマつぶし」と呼んでいます。

 

もしかしたら単なるヒマつぶしかもしれないけれど、上等な時間を生きているんだよ、という意味を込めています。

 

ぐっと胸を掴まれるような不安を感じるのは、他人の批評を気にしている時です。

他人というのは、結果しか見ません。

できたか、できなかったか? 成功だったか、不成功だったか? しか見ないのです。

 

でも、私は結果よりも過程を大切にしたい。

過程は私にしかわからないから、他人の評価など気にしなくても良いのです。

 

プレッシャーで、ぎゅっと胸が痛くなるようなときは

「人生は上等なヒマつぶしだ」

「人はたいてい、志半ばで死ぬ」

と思ってみると、私は気が楽になります。

胸の痛みが消えて、元気になれます 🙂

 

 

 

 

 

 

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主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。