限界突破のレッド・ジェリービーンズ

1999年に公開された、ウォシャウスキー兄弟の脚本・監督によるアメリカ映画『マトリックス』をご存知ですか?

その中で、主人公トーマス・A・アンダーソンは、赤い色のカプセルを選んで、仮想現実から抜け出し、真実の自分:ネオになります。

レッド・ジェリービーンズは、その「赤いカプセル」の代わりで、私たちRJCのメンバーに、真実の自分を思い出させてくれるものです。

(私のアイデアではなく、『こうして、思考は現実になる 2』で、著者の友人がしていたことを、真似てみただけですが 🙂 )

「私は何のために生まれてきたのか?生きているのか?人生をもっと高い視点から見てみる」

にも、書いたように、私という存在は、もっと大きな「私」の一部分なのです。

私には、生まれて来てから数十年の記憶しかありませんが、「大きな私」はもっと古くから存在していて、何度も人生を生きてきていて、「失敗しない」存在です。

だから私は、自信を失っているときや後ろ向き思考になっているときに、赤いジェリービーンズを一つ食べて、大きな自分を思い出すようにしているのです。

限界なんて、ただの思いこみです。

 

 

 

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