チキン(臆病)な私と向き合う夜は、宇宙でさえも厳しく思える。真実私が欲しいものは何?

 

私、こう見えて自己評価が低いんです。

自信もないし、他人の評価に右往左往して「心の平安」をすぐに失います。

だから私のホントウの願望とは、「得意なことだけをして、ちょっといい気になって、心安らかに暮らしていたい」ということなのだと思います。

ちなみに私の母は、実に私のことを良く知っていて、「みさは本を読むのが好きやから、サラリーマンの奥サンになって、好きなだけ家で本を読んでいたらエエねん」と言っていました。

「なんにもせんでええよ(何もしなくていいよ)」と、言われ続けてきたんですよ。ワタクシ。

まあ、裏をかえせば「あんたは、なんにも出来ひんのやから(あなたは、何も出来ないのだから)」という意味合いなんですけれどね(苦笑)

 

 

ほんとにねぇ、その言葉に「うん」と頷きそうになるのですが、それだとやっぱりツマラナイんです。

うまい具合にサラリーマンと結婚して、専業主婦も通算6年間くらいしましたけれどね、自分が楽しいだけだと、だんだんつまらなくなるものなんですよね。人間て。

だから、何か仕事をしたくなる。

でも仕事って、必ず、できないことを克服しないといけない場面に出くわすじゃないですか?

そういうときにね、「やめとけば良かった」ってね、すごくチキンな気分になるんです。

そういうときに、

ポジティブで好奇心にあふれ、覚醒した状態で冒険的態度を取りさえすれば、あなたの世界はあなたの望み通りに動き始めます。(ミサのメモより。出典不詳)

という言葉を見ても、正直、心が動きません。

冒険的な態度とは、

  1. 「進んで危険を冒す決意をする」ことです。目標を達成するために必要なことはすべて、どんなにリスキーと思われることでも進んで実行する自発的な意志、態度を持つこと。
  2. 過程で失敗があっても、人のせいにしない。
  3. 決してあきらめない。最初の決意を守り抜く。

ことだそうです。

タバサ
そりゃあ、正論だわね。

そうできりゃ、誰だってうまく行くでしょうよ

ですよね。

でもね、すごーくチキンで、すぐにメソメソする私ですけれど、やっぱり、思うわけですよ。

私が生まれてきたのは、ここで座布団を暖めるためだけじゃないって。

だから、イチローさんの言葉を励みに、頑張ろうなんて思うわけです。

 

壁というのは、

できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある

人にしかやってこない。

だから、壁がある時は

チャンスだと思っている。

 

とかね、

コルカタの聖テレジア(マザー・テレサ)の言葉

神様は私たちに、

成功してほしいなんて思っていません。

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

などを読んで、なんとか勇気を奮い起こしているのです。

 

 

 

 

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主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。