レッド・ジェリービーンズ・クラブ(RJC)を作りました。人生を思いのままにコントロールできるようになるための集まりです。

レッド・ジェリービーンズ・クラブ(RJC)とは・・・

素粒子の状態が観察者によって、いかようにも変わるのであれば、現実は一つではない。
可能性は無数にある。
自分が選びたい可能性を選んで実現していきましょう! 
という趣旨のクラブです。

グループ参加条件

  •  考える内容が、物理的な世界に影響を与える「目に見えない力」であることを知っている人。
  •  現実を思いのままに変えるために限界を設けずに期待し、古い思い込みを変える決意のある人。
  •  常に肯定的に考え、話し、愚痴や悪口を言わないレッスンをしている人。

 

会員の活動

  • パム・グラウト著『こうして、思考は現実になる(1)(2)』
  • J・レッドフィールド、C・アドリエンヌ著『聖なる予言の実践ガイド』

などを参考に、自分の人生を願わしい状態にしていくためのワークをしていきます。

どのようなワークをするかについては、こちらのブログの「RJCのカテゴリー」で書いて行きます。しかし、どのようなワークをするかは自由です。(犯罪以外のことならなんでも、してみましょう)

 

レッド・ジェリービーンズの意味

 

誰でも手に入れようと思えばすぐに手に入れられるレッド・ジェリービーンズですが、それは、私達の思い込みでできた世界を壊すお菓子なのです。

私達が見たり、聞いたり、感じたりしている「現実:状態」は、私やあなたの意識が作っているものです。

それは、もう物理学者が確認しています。

Quantum Experiment Confirms Reality Doesn’t Exist Until Measured
NDTV 2015.06.02

観測されるまで現実は存在しないことを量子実験が確認

オーストラリアの科学者たちが、量子物理学での予測を証明するための有名なある実験を行い、その実験は成功した。

その予測とは「観測されるまで、現実は存在しない」というものだ。

オーストラリア国立大学( ANU )の物理学者たちは、ジョン・ホイーラーの遅延選択思考実験と呼ばれる実験を行った。それは粒子のように動く、あるいは、波動のように動く選択権を与えられている移動物体に関しての実験だ。

ホイーラーの実験は、その後、どの時点で物体が「それが波動か粒子か」を決定しているのかを問う。

常識的には、私たちがそれを観測する方法がどのようなものであろうと、その物体が波動のようなものか、粒子のようなものかということは、それぞれ最初から物体として独立していて、測定法と、その物体が何かということは無関係だといえる。

ところが、量子物理学者たちは、あなたたちが、その物体を波動の挙動(干渉)、として観測するか、あるいは、粒子の挙動(無干渉)として観測するかによって、その最終的な実際の観測記録が違ってくると予測してきた。

そして、この予測について、オーストラリア国立大学のチームが実験で証明することに成功したのだ。

オーストラリア国立大学の物理学工学研究所のアンドリュー・トラスコット( Andrew Truscott )准教授は、

「この実験は観測がすべてであることを証明しました。量子レベルでは、あなたがそれを見ていないのなら、それは存在しない、ということになります」

と述べる。

この実験の結果は、非常に小さなものに支配されているとする量子理論の妥当性を確認することになる。そして、この理論は、 LED 、レーザーおよびコンピュータチップ等の多くのテクノロジーの開発を可能にしてきたと研究者たちは言う。

オーストラリア国立大学のチームが成功した今回の実験は、ホイーラーがこの実験を提唱した 1978年には、実験を行うことがほぼ不可能と思われていた。

トラスコット准教授のチームの実験は、最初に「ボース=アインシュタイン凝縮」として知られる停止状態の中で、ヘリウム原子の集合体によって物体が補足され、それらは、最後の単一の原子が残るまで排出された。

単一の原子は、その後、対向伝搬レーザー光を介して落下した。これは、固体の格子が光を散乱するのと同じ方法での格子パターンを形成した。

その軌跡を再結合するために第二の光格子をランダムに加えると、これは、建設的に、あるいは、破壊的な干渉へとつながった。

第二の光格子が加えられなかった場合には、干渉は観察されなかった。それは、あたかも、原子が一つの軌跡のみを選択したかのようだった。しかし、原子が交差点を通過した後、格子が追加されたかどうかを決定する唯一の乱数が生成されたのだ。

トラスコット准教授は、「原子は特定の軌跡を取り、あるいは、将来の記録が原子の軌跡に影響を与えることを受け入れた、ということになります」と語る。

「原子は、AからBへと旅をしたのではないのです。彼らは、その旅の最後に、それらが波動か、あるいは粒子か、どちらかの振る舞いが観測された時に、初めて彼らに、それが波動か、あるいは粒子かという存在がもたらされたのです」と准教授は述べた。

この実験結果は、科学誌ネイチャーに掲載されている。

(In Deep  http://oka-jp.seesaa.net/article/420222661.html より引用)

 

でも、私達は「世界が出来上がってから、生まれてきた」という記憶があるために、この考えを受け入れることができません。

「意識を変えることで、現実を変えることができる」という現代人には信じ難い考えを受け入れるために、クラブメンバーは、レッド・ジェリービーンズを食べます。

選択する場面で「こんなこと出来ない!」と尻込みしたくなったとき、一粒食べて、「できると意識するならば、自分に出来ないことはない」という真実をダウンロードしてください。

 

クラブは連帯のためにある

RJCの活動は個人でするものなので、「私はRJCに入る資格がある」と思う人なら誰でも参加できます。

でも、一人ではワークや実践がなかなか続かないという方は、

  • どんなワークをしたか
  • どんな結果が出たか

など、コメントをつけてください。

クラブは、連帯感を感じるためにあります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。