【戦争の噂と男性の生殖機能を破壊するジカ熱の噂】貧しさと暴力と荒廃の流れの中で、最後の希望は家庭の主婦だと思う

こんにちは。
日々「自分に何ができるか?」を考えている起業主婦応援タロット占いの伊勢久楽ミサです。

これからご紹介するのは「暗い未来予測」ですが、そうなっていきそうな現実の中にあって、日本のイチ主婦に何ができるかを考えることが、オリジナルな仕事につながるのではないか? というオハナシです。

 

小耳にはさんだ戦争の噂と病気の噂

 

第三次世界大戦が現実味を帯びてきた?

 

戦争の噂というのは、「第三次世界大戦が近いぞ」という噂です。

シリア国内で戦うだけでは飽き足らず、ロシアとアメリカが本国同士で核を打ち込んだりミサイルを飛ばしたりするのが発端になるというのですが、それは、噂に過ぎないだろうと思います。

これみよがしにミサイルをあちらこちらに配備したり、情報戦で互いに牽制はしあうでしょうが、核を使って北半球を住めなくするような戦争はしないでしょう。

それほどロシアもアメリカも愚かではないと思います。

第三次世界大戦の噂よりも、もう少し現実味があると思うのは、今回の大統領選が終わったあと、アメリカ国内が内戦か、それに近い状態になるという噂です。

 

アメリカの現状は、沈みゆく戦艦か?

 

アメリカの内戦の噂は、噂というよりも「実ったリンゴは地に落ちる」というような、このままだと、そうなるよね? という推論だと思います。

私のような、20世紀末に日本で生まれ育った人間には、アメリカは夢の大国というイメージがあって、なかなかその真の姿が見えにくいです。しかし、現在のアメリカは「大きいけれどもさび付いて、いつ沈んでもおかしくない軍艦のような存在」になってしまっているように思えます。

フィリピン大統領が、アメリカを指して「サル」呼ばわりしていましたが、その行為を、あの大統領の品の無さだとだけ思っていると見誤ると思います。そういうことを一国の大統領が公の場で言えてしまうほど、アメリカは落ちぶれているという証拠なのではないでしょうか?

 

アメリカの混乱とヨーロッパの衰退

 

アメリカが内側で分裂して国力や威力が落ちると、中国やロシアが勝手に国境線を変えるような暴挙に出て、関係国と小競り合いが起こるでしょう。

日本も関係国の一つです。いつまでも海上保安庁が出るだけで済む話なのかどうか考えなくてはなりません。

何よりも食料を輸入に頼っている今の生活水準が、保てるのかどうか?を考えて、自衛策を講じておく必要があるでしょう。

貿易で生きている日本のような国は、戦争に巻き込まれると先の大戦のときのような、窮乏生活に陥ることになります。

 

ヨーロッパで先進国と言われている国々も、難民や移民の流入によって、これからもっと混乱し、日常的な暴力によってじわじわと疲弊していくでしょう。

いまだに旅行会社のパンフレットのようなパリや、ロンドン、ヘルシンキを想像して海外旅行をしようとするなら、現実はすでに違っていますから、注意が必要です。

20年、30年前とは、世界は一変しており、世界の国々は内部に暴力を抱え込み、恐怖心によって内向きになり、疲弊し、実力の30%くらいで、やっとやっと生きているのです。

日本には、アフリカからの移民やシリアからの難民が押し寄せてくるということはありませんが、日本は世界を相手に貿易をして生きているので、その影響は必ずやってきます。

 

世界にある苦しみを、自分の生活の中で実感する

 

もはや私たちは、江戸時代の町民のように、今の社会システムがずっと続くと思っていてはいけません。

起業を志す人は、たとえ主婦起業家であったとしても、これから混乱していくであろう社会の中で必要なことを探っておくことが大事だろうと思います。

 

ジカ熱は男性を不妊にするらしい

 

病気の噂で私が震撼したのは、「ジカ熱」によって、男性の生殖能力が消滅するという研究結果の話です。

「ジカ熱」に感染したオスのマウスは、約一週間で睾丸に炎症を起こし、睾丸内部が破壊され、結果として精子が無くなるだけでなく、それ以降作ることもできない状態になると、アメリカの研究機関が『ネイチャー』に発表したとのことです。

研究者たちは、人間にもマウスと同じことが起こるかどうかは、これから研究していかなくてはならないと言っているそうですが、マウスだと「ジカ熱」にかかってから約3週間で、睾丸が約10分の1のサイズになったそうです。

人間でも、睾丸のサイズが急激に小さくなったら気づくのではないでしょうか?

ジカ熱というのは、感染した人すべてが発症するわけではないので、自分では知らず知らずのうちにキャリアになっている場合もあります。

そして、ジカウイルスは、感染した男性の精液の中で数か月生き続けることもわかっています。

感染者(男性A)が女性Bと性交渉し、女性Bが男性Cと性交渉した場合、男性Cにもジカ熱が感染し、3週間後には睾丸が収縮し始めるという図式が考えられるのです。

 

まさに、「サヨナラ人類」とでも言えるウイルスではありませんか?

 

これからは、暴力と貧しさと天災の時代になる

 

これからの日本は? 日本人はどうなるのか?

 

日本に大地震と洪水と火山の噴火が起こることは、予言ではなく予報されていることです。

特に洪水と地すべりは、毎年起こるでしょう。

不安定な世界の中で、日本人が自給自足で防衛しようとしたとしても、酷暑や冷害、地震、水害、火山の爆発などの自然災害によって、農作物が収穫できるかどうかわからないのです。

現在でも、貧しさや将来の不安によって結婚しない人が増えており、恋人もいない単身者が増えています。
そのうえ、ウイルスによって不妊の男性が増えていくとなると、人口減少に歯止めがきくとは思えません。

 

人口が減っては、社会を維持することができない

 

私は、都市部に住んでいるあいだ実感できていませんでしたが、人口減少率が日本一高い秋田県に住んでみて、人が少なくることの恐怖感を肌で感じました。

人が少なくなるということは例えば、都会ならパン屋さんはパン屋だけをしていればいいですが、パン屋さんが消火活動をしたり、道路整備をしたり、ごみの回収などをしなくてはならなくなるということなんです。

一人が何役もこなさないと、社会が回っていかないのです。

数家族しか住んでいない集落があるとしたら、そこまでの道の整備はもうできなくなって、奥まったところに住む人々は自分の意思に反して転居しなくてはならなくなるでしょう。

一つの集落が消えると、祭りや方言が消え、伝承されてきた歴史も消えてなくなるのです。

 

日本の文化や歴史を続けていくことを考えよう

 

日本全体で人数が減って、日本文化の伝承ができなくる日が来るのが怖くはないですか?

私は、そうなる危機が近い将来に来るように思えます。

だから、日本民族を減らさないようにしていかなくてはと思うし、文化を継承していかなくてはと思うし、日本の国土を荒廃や侵略から守っていくために、今私たちが何をすべきなのか、真剣に考えなくてはいけないと思っています。

片田舎の主婦だから、特殊な能力がないからと、何もしないままで、政治家や一部の人に任せていてはいけないと思うのです。

 

主婦起業家は、社会を良くするための大きなパワーになれる

 

社会の一番小さな細胞は「家庭」であり、その「家庭」の核は主婦だと私は思っています。

なぜなら、主婦が社会で働く夫を支え、次代を生きる子供たちを教育するからです。

主婦が自国で生産した物を買えば、自国の企業が儲かり、主婦が自然環境にやさしい製品を選べば、有機農業の農家やエコロジックな企業活動を応援することもできます。

主婦が賢く生きることで、必ず社会は良くなっていくと私は信じています。

特に「主婦起業家」は、身の回りの問題を解決することで仕事を作り出し、問題を解決するとともに経済を動かすこともできるのです!

だから、私は特に主婦起業家を応援して、私なりの社会貢献をしたいのです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業を応援する「起業専門タロット占い師」です。 忘れっぽくても目標を見失わない! 決意と行動をひも付ける手帳「nicca branding diary」も制作しています。